ハンバーガー屋バイトのきついところ

ハンバーガー屋バイトのきついところ

  • 土日お昼の忙しさ
  • フライヤーの熱
  • 油のにおいが染みつく
  • マニュアルにある手順の記憶
  • 立ち仕事
  • 力仕事
  • クレーム処理

ハンバーガー屋バイトの評判

ハンバーガー屋バイトは土日のお昼が忙しすぎる

どこの飲食店もそうかもしれませんが、夏の土日のお昼時間帯のバイトはかなりしんどかったです。

 

ひっきりなしにお客さんが来るので、休む間もなく3時間近く対お客さん・対厨房にずっとしゃべりっぱなし叫びっぱなしで、夕方には声がガラガラでした。接客でなくても、ポテトなどのフライヤーの担当になってしまったら地獄のようでした。

 

狭い厨房に何人ものクルーがひしめき合い、冷房も付いてはいるもののほとんど効かない上に、フライヤーから発せられる熱で汗が止まらなかったです。
花形商品なので切らすワケにはいかないのでひたすら揚げて詰めての繰り返し…。

 

フライヤー担当だと本当にくたくたでした。

 

暑いだけでなく、油のにおいが自分にどんどんしみ込んでくるので、バイト終わりにはあんまり予定を入れられませんでした。

冬は寒く、夏は暑い

ポジションが、アウトサイドオーダーテーカーやキャッシャーになった場合、冬は寒く、夏は暑い。同様に、オペレーションでもミートや、ポテト、フライヤーのピーク時は、熱源のそばに常に居続けることになり、非常に熱い。

 

オペレーション側のエアコンが入ってないんじゃないかと思うくらい熱い。マネージャーや社員さんがこまめにポジションチェンジをしてくれる人ならまだいいですが、人が少なかったり、バイトを始めたばかりの人が多かったりすると、数時間連続で同じポジションになることもあるので、そうなったときはかなりきつい。

 

また、休憩中以外は基本的に飲食禁止で、水分補給をしたくなることもある(店舗によっては、夏場は麦茶などを用意してくれることもありますが・・・)

 

また、入れ忘れなどのクレームが発生した場合、基本的にはマネージャーやスターなど、バイトの上の方の人が対応することになるので、バイト歴が長くなると自分でクレーム処理をしなければいけないときがある。

 

実際に合った話で、ドライブスルーで入れ忘れをしてしまい、お客様が取りに来ていただいたときに、サービスドリンクにコーラをお出ししたら、クレーム対応したマネージャーがお客様からそのコーラをかけられたことがある。人によっては、わざとクレームを入れて、八つ当たりしているケースもあるので、そのあたりもきつい時がある。

 

ただ、いいところとして、マネージャーにならなければ、バイトのスケジュールが自由に組める(クルーは2週間前に、1週間分を提出、マネージャーは1か月分を提出)ので、バイトをたくさん入れようと思えば入れられるし、テスト期間中で減らそうと思えば、減らせるなど自由にできます。

 

また、ハンバーガー屋のバイトは大学のサークルのような人間関係が築けるので、嫌なこともきついこともたくさんあるけど、それを一緒に乗り越える仲間がたくさんできます。

 

下は高校生から上は主婦層まで幅広い人間関係が築け、バイトを辞めた後でも、中の良い社員さんやバイトのクルーで飲み会をする機会もあるので、デメリットばかり見ないで、バイトを楽しんでほしいです。

ハンバーガー屋バイトはマニュアル通りにやるのが難しかったです

完全なマニュアル化がされており、バンズ、パテ、レタス、ケチャップなど全てにおいての持ち方、置き方、包む際の折り始めの位置、向き、が全て決められています。しかも、一つ一つの作作業にかけていい秒数までチェックされできるまでやらされる。

 

スマイルの練習もさせられ、私の場合は100回連続でやらされました。私は上に嫌われていたのでしょう…。

 

ドライブスルーの応対をしながら、窓口のお客さんの会計をするのですが、要領が悪く手が止まるため私にはできませんでした。また、ソフトクリームがうまく巻けなかったので練習したかったのですが買う方が少なくて練習もできずいつも怒られてばかりでした。

 

チェーンのところはマニュアルがきちんとあるので、決められたことをその通りにやれる方には覚えればできる仕事ですが、私のように要領が悪く、自由な接客を思い描いている方には不向きだと思います。

力仕事と手順を覚えるのが大変

見た目とは違い、力仕事が多いです。もちろん男性の従業員が手を貸してくれることもありますが、シフトによっては女性のみの時間帯もあります。

 

そのため仕事をするうちに自分で運ぶことも増え、重い物も持てるようになりました。重い物は主にパティやポテト等の冷凍品なのですが、一箱にたくさん入っているためにずっしりと来る重さで、慣れるまでは運べませんでした。

 

力仕事以外では、とにかく覚えることが多いです。レジまわりのカウンター業務と、製造のパントリー業務それぞれに覚えることがあります。開店前の準備、閉店後の後片付けもそれぞれの機械によって、準備や後片付けの手順が決まっているので、慣れるまでは大変でした。

 

慣れるまでは大変ですが、慣れてしまえば楽しめますし、ステップアップも出来る職場です。

立ち仕事と手順の記憶とクレーム処理がきつい

私は高校時代から約6年ほどバイトをしていました。

 

ハンバーガー屋はとにかく時給が安いです。安いけれど基本は立ち仕事ですから、慣れるまでは足がだるくて仕方ありませんでした。

 

そして覚えなくてはいけないことが、他のバイトより多いのも大変ですね。オーダーの入れ方やレジの操作などもそうですし。

 

店舗によってはドライブスルーもあるので、オーダーを受けながら袋詰めしたり、ドリンクを作ったり…と、同時進行をしなくては追い付かないポジションもありました。ハンバーガーもそれぞれの作り方が違うので、慣れるまでは大変です。

 

あとはやはりお客様がとにかくたくさん来ます。同時にクレームに繋がりやすくもあり、何かしらクレーム処理をしていた記憶があります。

レジが苦手すぎます

私はレジが苦手でした。奥でポテトを揚げる方が好きだったのですが、女性ということでいつもレジに回されていました。

 

まず、レジの操作が苦手でした。昼時の忙しい時間帯にクーポンを出されたり、レシートの用紙が切れたりすると、それだけでパニックになっていました。

 

パニックになると、顔がひきつったり頬がかっと赤くなる癖があります。なので、スマイル0円なんて余裕はふきとんでしまいます。店長にはよく、「顔が怖いよ」と注意されていました。また、レジに立っていると、学生にからかわれることがよくあります。

 

注文の後で、「あとスマイルで」とか言われるのです。営業スマイルで流せばよいのでしょうけど、私はどういう反応をすればとっさに分からず、聞き流してしまっていました。それを店長に見つかると、またあとで怒られます。

 

「このバイト、苦手だわ」と気付き、三か月でやめました。

 

ハンバーガー屋バイトをする覚悟ができた場合のみタップしてください

 このエントリーをはてなブックマークに追加

「肉を食べたら内定が取れました」

変わった就活サイトがあったので紹介します。

名前はニクリーチ。これは就活中の学生に企業の人が焼肉をおごって話し合う場を提供するサービスです。

面接ではお互い対策していますが、肉を食べながら腹を割って話せば自然な姿が見えるもの。ユニークですが理にかなっていますよね。職場の雰囲気や仕事のきついところなど、面接で質問しにくいところを聞くにはいい機会と言えるでしょう。

すでに様々なメディアで紹介されており、5万人以上の学生が登録済み。参加企業は楽天や価格コム、DeNAなどネット系が多数参加しています。

内定が取れなかったとしても、人事の人と少人数でしっかり話せるのはいい経験です。面接する側の感覚をつかめれば効果的なアピールもしやすいし、自分では気づけない長所を発掘してもらえるかもしれません。社会人慣れできるだけでも大きなプラスです。思わぬ出会いも期待できるでしょう。

就活を有利に進めるためにも、早い段階で人事の人と会っておくことをおすすめします。

ニクリーチ