引越バイトのきついところ

引越バイトのきついところ

引っ越しのバイトでつらいことは、なんといってもハードな肉体労働であることでしょう。

 

引っ越し元では、短時間にすばやくトラックに積み込み、引っ越し先では、短時間に素早くおろして、運ぶ必要があります。それに単価が決まっているので、荷物が多いからといって人数を増やすこともできず、最小限の人数での作業となるので、休む暇もありません。

 

あと、ちゃんと管理している会社ならいいのですが、現場任せ会社は、そこの責任者の権限が強いため、責任者次第では、かなりきついことになります。気に入られなければ、こき使われたり、いじめられたり、酷い目にあう場合もあります。

 

それに、基本体育会系なので、体育会系のノリについてこられない人もつらいと思います。

 

バイトする場合は、ネットでその会社の評判を見て、ブラックな噂が大きいところは、避けたほうが賢明でしょう(引っ越し会社は基本ブラックなのでどんな会社でも多少はブラックな話はあります)。

 

僕自身が引越しのバイトをした経験からでは階段をから家具を運び出すことが一番きつかったです。

 

ただでさえ重い家具を平坦な道でもかなり大変なのですが、階段を持って運ぶのは足元が見えにくく、また足にもかなり負担がかかるのできついです。箪笥や机などの大きな家具になると一回持って降りるだけでもかなり息が切れてしまいます。

 

毎日やっている引越し業者の人でないとただのバイトで来た人がするのはかなり大変です。僕自身が引越しのバイトに行ったときは3件の家の引越しの手伝いに行き、一か所目が3階の部屋だったのでそこからトラックに全部運び出すだけでへとへとになった経験があります。引越しのバイトはよほど体力に自信がない人はあまりお勧めしません。

 

引っ越しのバイトできついのはやっぱエレベーターのない住居の荷物運び。

 

1度経験したのが、エレベーターがなかった県営住宅か市営住宅の4階からの丸ごと引っ越し(つまり全部の荷物を運ぶ)。エレベーターがないってことは大きいものから小さいものまですべてを階段の往復で運ばなくてはいけないわけ。おまけにそこの住人は教師だったらしく、分厚い本が入った段ボールが山のようにあった。

 

一応、5〜6人のチームで運び出しはするんだけど、その際にバイトと社員の荷物の重さの感覚が違う。社員の人は慣れたところもあるから、段ボール4箱を平気で渡したりするけど、バイトにとってはその4箱がめちゃくちゃ重かったりする。始めて3日間ぐらいは尋常じゃないほどの疲労感に襲われる場合もあるかも。

 

ただ、きついだけにバイトの単価が高いのは魅力的。だいたい3月〜4月の繁忙期シーズンで短期的にすることを考えると、体力に自信のある人にとってはなかなかオイシイバイトかもしれない。

 

学生時代は運動部に所属していて、体力にも自信がありました。

 

時給が高い事もあり引っ越しのバイトを始めたんですが、かなりの重労働で足腰がすぐ痛くなってしまいました。男性従業員は家具等の重い物、女性従業員は衣類等の比較的軽い物を運びます。それに加えて梱包サービスで食器などを、段ボールに梱包もしていました。

 

最初は衣服運びや梱包なら、そんなに体力も使わないだろうと思っていました。しかし衣服も多ければ多いほど重量がありますし、何度も立ったりしゃがんだりしていると段々と腰に来るのです。それにとにかく早く丁寧に作業をやらないといけないので、本当に辛かったです。

 

特にきついのは、お客様からのクレームです。気を付けて作業しているので家具の傷や食器の割れ等もないはずですが、「引っ越し業者のせいで○○が故障した」とクレームをつけてくる方が多かったです。そんな時は上司に怒られるし賠償にもなるしで、精神的に辛かったです。

 

学生時代にバイトしていたのですが、女子は主に荷造りをします。

 

引っ越しで荷造りもするプランのものは新居で開梱作業もします。そして旧家からそっくりそのまま、つまり引き出しの中身、棚のディスプレイのままに並べるという作業をします。

 

何がきついかというと、棚や置いてる順番に番号を振って新居の開梱スタッフにわかるようにするのですが、やっているうちに小さく細かい引き出しが沢山あったりするものは順番がわからなくなってしまうときがあるのです。

 

そうなってしまわないように、気をつけて壊れないように梱包材にくるんだりするので、小さな棚だけで何時間もかかってしまうことがありました。大抵一人で一部屋を任されるのですが、ひとつのものに何時間もかけてしまうと他のものに手をつけれなくなってしまうので堪えず気を配りながら、大変集中力が必要な仕事でした。

 

自分は普段日には、建設作業員で働いていて、休日の空いている日に引っ越しのアルバイトをしています。

 

普段から身体を動かす仕事をしていますが、引っ越し作業は本当に体力のいる仕事だなぁと思っています。

 

特にこの仕事がきついと思うのは、夏場の引っ越しだと思います。炎天下の中で重い荷物を持って運んで降ろしての繰り返し作業でとてもきついです。寒い冬場の作業でも服の中は汗だくになってる事が結構あります。夏場の汗の量は以上だと思うくらい大量にかきます。夏場には体重が自然と落ちていきます。

 

引っ越しの仕事をしているだけで、自然に体力や、筋力がついていくので鍛えようと思っている人にはオススメなのかもしれませんが、他のアルバイトに比べて体力勝負なので、きつい仕事だと思います。

 

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ニクリーチ