100円ショップバイトのきついところ

100円ショップバイトのきついところ

どこのバイト先でもそうですが、100円ショップはとにかく覚える事が多すぎて大変です。

 

レジは覚えて慣れたら楽だけれど大きい店舗とかに寄りますが商品が多いので入ったばかりの頃お客様に欲しい商品の場所を聞かれ、分からず先輩アルバイトの所へ往復して聞きに行きました。とにかくそれが大変でした。

 

売り場担当者になると仕事量も増え品出し、陳列、レジ業務、接客に発注もあるので手が回らなくなる。

 

他店へのヘルプもよくあり、社員さんがあまり来ないお店でしたのでバイトが皆責任を背負ってました。

 

女性アルバイトが多いので見た目より人間関係がギスギスし陰口が多い印象です。

 

無茶振りなクレームを言ったり万引きをするお客様多いし会計前のお菓子を開けて子供にあげる親も居た。

 

店全体に聞こえる位の声出しをしなくてはいけないです。

 

とにかく商品の種類が多いので、はじめはどこに何があるのかを把握することが大変でした!

 

お客さんが探しているものも本当にそれぞれなので、どこにあるか聞かれてもなかなか見つけられないことがあって、ちょうど忙しい時間帯だったこともあり、手の空いている先輩に聞くこともできず、結局お客さんがあきらめて帰ってしまったことがあって、申し訳ない気持ちでいっぱいになったこともありました。

 

季節物などは、入れ替えをするのも大変でした。特に秋から冬にかくては、イベントが目白押しなので、かなり短いサイクルで売り場の入れ替えをしなくてはならず、結構面倒でした。

 

あとは日常的なことですが、日々大量の製品が入って来るので、けっこう肉体労働です。

 

商品数が多いので、小さい店舗でも慣れるまではどこにどんな商品が置いてあるか、という事に戸惑ってしまいます。

 

お客様なんてもっとわからないので、「○○という商品はどこにあるか」と聞いてくる人はとても多いです。

 

暇な時間帯ならご案内しますが、忙しくレジ業務している時にも構わず聞いてくる人もいるので、そんな時はとても焦ってしまいます。

 

それから「何でも置いている」と思っている人も多いので、時々無茶な事を言う人もいます。

 

クレーマーや万引きも多いという点もキツイバイトだなと思う原因です。

 

でも一番キツイと思ったのは、発注した商品が売れなかった時に買取させられた時です。

 

私の勤めた100円ショップだけだったのかもしれませんが、店長によっては「売れ残りの消費期限切れ商品は店員が買い取る事」と決めている人もいます。

 

キャンディー10袋買取させられた時は、店長が発注するように言ったから発注したのに、と怒って思わずバイトを辞めてしまいました。

 

商品数がハンパなく多いので、お客さんに商品の場所を聞かれることが多いです。その為何がどこにあるかはある程度知っていなければいけません。

 

新商品もどんどん増えると思うのでとても大変だと思います。

 

あと、倉庫にはたくさんの商品がありどんどん物をお店に陳列するよう言われました。お店の方針や店長さんによって違うのかもしれませんが、そんなに隙間のないところにどんどん商品を出すので、並べるものが多すぎてよく考えないと上手く商品が並べられず苦労しました。

 

私は派遣会社からの応援で1日だけ100円ショップで働いたので慣れれば問題のないことかもしれませんが、そこの派遣会社に登録していた人はほとんどの人がそこの100円ショップへ派遣されることを嫌がっていたので、行ってみて納得しました。

 

自分が働いていたところは、とにかく客の態度が最悪!

 

田舎だったためか、自分=世界の中心と思っているおじいちゃん、おばあちゃんが沢山いました。クレーマーも物凄く、クレーム処理で半日潰れることも。基本的に100円ショップは店内で起こった事件などは、店長の指示で対応してはだめらしく、なんでも「本社を通せ。まず本社に報告しろ。」が鉄則。

 

万引きなど起こっても、従業員が通報してはだめだと言われました。店長に連絡してそこから本社の指示を仰いで・・・って万引き犯も逃げるよ!ってパートの人は全員言ってました。精神的に疲れるので、品出しやレジ打ちだけの楽そうな仕事、と思ってはじめると痛い目に合います。(私がそうでした。)

 

パートの人も30〜40代の人が中心なので、結構自分の意見を押し通そうとする人達ばかりでまいっちゃいます。

 

男性が少ないので、力仕事もすべてこなさなければいけない事のひとつです。

 

店舗によっても違いますが、毎朝段ボールが届き、50個口〜100個口を手運び仕分けするのも大変でした。店舗の蛍光灯が切れた場合も全部、パートやアルバイトが交換しました。

 

社員が店舗にはいない為、少ない人数のパート・アルバイトが店舗を運営していると言っても過言ではありません。そのため、時給の割にやる事が多い、責任が重いという事が、きつかったです。

 

売り場の写メ報告を至急送るようにという報告が多いのも面倒。忙しい時間帯でも関係無く、1時間後とか短い期限での報告が多い。私の場合、70坪3階建の店舗でしたが、酷い時は3人でレジ・商品出し・事務処理・報告事等を行う必要がありました。本来お客様第一のはずが、お客様に丁寧な接客の出来ない状態がよくありました。

 

労働条件が厳しいため、辞める人も多く入ってくる人も少なく年中人員不足に悩まされています。

 

100円ショップバイトをする覚悟ができた場合のみタップしてください


 このエントリーをはてなブックマークに追加

「肉を食べたら内定が取れました」

変わった就活サイトがあったので紹介します。

名前はニクリーチ。これは就活中の学生に企業の人が焼肉をおごって話し合う場を提供するサービスです。

面接ではお互い対策していますが、肉を食べながら腹を割って話せば自然な姿が見えるもの。ユニークですが理にかなっていますよね。職場の雰囲気や仕事のきついところなど、面接で質問しにくいところを聞くにはいい機会と言えるでしょう。

すでに様々なメディアで紹介されており、5万人以上の学生が登録済み。参加企業は楽天や価格コム、DeNAなどネット系が多数参加しています。

内定が取れなかったとしても、人事の人と少人数でしっかり話せるのはいい経験です。面接する側の感覚をつかめれば効果的なアピールもしやすいし、自分では気づけない長所を発掘してもらえるかもしれません。社会人慣れできるだけでも大きなプラスです。思わぬ出会いも期待できるでしょう。

就活を有利に進めるためにも、早い段階で人事の人と会っておくことをおすすめします。

ニクリーチ