新聞配達バイトのきついところ

新聞配達バイトのきついところ

新聞配達のきついところは大きく分けて2点です。まずは「毎朝早い」こと。そして「アルバイトという割には代役がいない(少ない)」ことです。

 

新聞配達は当然、天候や気温に関係なく朝に届けなければならないですから、布団から出たくないような寒い冬であろうと、外を配って歩くのがつらい暑い夏であろうと、早起きして配り続けなければなりません。

 

またアルバイトという立場でありながら、配る地域が担当ごとに割り振られていることから簡単に休みづらい環境にあるといえると思います。(もちろん、やむを得ない場合は休むこともありますが。)

 

通常のアルバイトであれば休まなければならない事情が生じてから代わりを探しても何とかなることも多いと思いますが、新聞配達はその業務の時間帯や配達ルートを考えると、簡単に代役を補充することは難しい面がありますので、急な休みを申し出るのは気が重く感じるかもしれません。

 

新聞配達のアルバイトの辛いところは朝が早いと言う事です。当たり前のことなのですが、みんなが起きる前に新聞を配らないといけないのですが朝の弱い私には辛いものでした。

 

毎朝、毎朝5時には起きてごはんも食べずに顔だけ洗ってすぐに出かけます。雨だろうが雪だろうがそれは毎朝なのですから。夏場は日が明けるのが早く明るいのですが、冬場は真っ暗です。冬の早朝はとにかく辛い。毎日起きたくないと思いながら起きて・・・それはもう機械的な行動になっていました。新聞の休刊日はほとんどありませんだから毎日です。

 

あとはほとんど人に会わないので誰ともしゃべらず黙々と配達するのみです。頑張って3年ほどバイトをしましたがそれ以上は無理でした。

 

新聞配達のアルバイトできついところは、新聞の束を持ち運ぶのが重いところです。

 

私は地域が狭いので、自転車で配っているのですがそれでも50部以上配るので、新聞の束をカゴに積むと、どうしても重さでふらふらしてしまいます。私は結構小柄なので、自転車を支えられるようになるまで時間がかかりました。

 

また、新聞配達をしている早朝の時間帯は、通っている車のスピードが速いので、引かれそうになったりとても怖いです。先日も全速力で走ってきた車とぶつかりそうになって大変でした。車の方も、朝だからほとんど通行人がいないので油断しているもの。もし新聞配達のバイトをしようと思われている方は、ライトをちゃんとつけて安全運転を心がけることをお勧めします。

 

新聞配達のキツイところは、まずなによりも、夜中に起きなければいけない事です。
夜中の3時に起きて、新聞の販売店に赴き、チラシを大量の朝刊に挟むという作業を寝ぼけた頭でやらねばなりません。

 

配達の新聞の量も決して、少ないわけではないので、チラシを入れると、配達する新聞の重さもかなりあります。
その大量の新聞とチラシを自転車の前カゴと後ろの荷台にしばりつけ、ようやく、配達準備が完了します。

 

そこから、すぐに、一部ずつ、新聞を配ることができれば、まだ、救われますが、自分の配達区域が、販売所から離れている場合は、かなりの重さの荷物(新聞)を持ち、配達区域へと赴きます。
そこへたどり着く間に、上り坂などあれば、本当に、体力的にも辛いです。

 

更に、雨や雪などが降る日は配達も困難になります。
寒さでかじかんだ指で、新聞を一部づつ、ビニール袋に入れて、郵便受けに入れる作業は時間もかかります。

 

私が今までにした一番キツイバイトは新聞配達ですが、自分の精神を鍛えたり、体力をつけたり、このようなキツイ仕事をしてくれる人への感謝の気持ちが育つという点では、新聞配達は、人間の心の成長には役立つと思います。

 

天候に左右されない仕事です。雨の日だろうが雪の日だろうが台風の日だろうが新聞は配達しないといけません。そんな日でも配達しそこねると客から苦情が入り、上司に怒られてしまいます。

 

また時間制限があるため(配達の時間が遅れると苦情が入るため)バイクに乗っている時間以外は自分で走り続けなければならいない場所もあります。夏の暑い時期などはまさに地獄です。

 

一番きつかったのは真冬の日、地面が雪で凍ってしまい、アイスバーン状態の中の配達でした。交差点で右折しようとバイクを傾けた所、そのままツルーンと滑ってこけてしまい、前のかごにのせていた新聞すべてが道路の真ん中にぶち撒けられてしまいました。朝刊の一番最初でなければ車が通っていて、私自身の命も危なかったかもしれません。その日は泣くどころか、もう笑うしかない状態で必死に配りました。

 

もし新聞配達をアルバイトとして選ぼうかと考えているのなら絶対にオススメはしません。きつい上に給料も安く、休みも少ないからです。もっと他に割のいいアルバイトを探したほうがあなたのためです。

 

新聞配達できついところはやはり朝が早いことが一番です。

 

毎日、200部配達しているので朝3時起きで配達しなければならず特に冬は起きるのがつらいです。早く起きる分、夜9時には毎日寝なければ起きれません。

 

最初の頃は夜見たい番組など録画しなければ見れず習慣づけるのも大変でしたが今では大分慣れました。生活リズムが変わってくるので早寝早起きが苦手な人には難しいかもしれません。

 

最初の頃は寝過ごしてしまったこともあり、何度か電話で起こされたこともありました。新聞配達自体はただ配るだけなので配達場所を覚えてしまったらあとは毎日同じことを繰り返すだけです。

 

生活リズムが習慣づいたら仕事内容は簡単なので特に問題となることはないと思います。

 

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