喫茶店バイトのきついところ

喫茶店バイトのきついところ

  • 手荒れ
  • 常連様の対応
  • 立ち仕事
  • ピーク時の忙しさ

喫茶店バイトの評判

忙しい時間帯と暇な時間帯のギャップがきつい

喫茶店の仕事のきついところは、忙しい時間帯と暇な時間帯のギャップです。

 

お昼時や朝のオフィス街の始業間近の時間帯はお客さんも1秒でも早く食事を済ませたいので急いでいます。なので出来るだけ効率よく仕事をしてお客さんを待たせないようにしなければならないのでてんてこ舞いです。

 

一方、午後の時間帯や閉店間際はお客さんも少なくなります。かといってダラダラしていてもいいわけではなく、その時間を使ってレジの締めや店内の掃除を纏めてやってしまわなければいけません。それでも、お客さんはゼロというわけではないので作業が度々中断して大変です。そしてここでの仕事をサボってしまうと後で忙しい時間帯に自分が大変な思いをしてしまいます。そのあたりのバランス感覚がけっこう難しいです。

 

もちろん接客業なのでそのあたりのあわただしさをお客さんに見せてしまってはいけません。一日の仕事の流れを把握して慣れてしまえばだいぶ効率よくできるようになります。

常連様が注文を言わない

私が以前カフェでアルバイトをしていた時間帯は、早朝でした。朝は5時におきて6時半から9時半までのバイトです。

 

この時間帯に訪れるお客様は、だいたいが会社へ出勤する前にコーヒーを飲みに来ています。朝早くに起きるのは、とても辛いです。慣れもありますが、私の場合身体が慣れて来た頃にちょうど冬を迎えました。早朝の電車に乗る為に駅に向かうのも、駅からカフェまで行くのも寒い暗いしできつかったです。

 

また喫煙してもOKなカフェだったので、想像以上にタバコの匂いがきついです。天気が優れないと換気も出来ません。朝から全身にタバコの匂いが染み付いてしまいます。

 

常連様も多く、注文を言ってくれない人もいました。これも顔と注文内容を頑張って覚えるしかありません。しかし、辛い事ばかりではありません。早朝からカフェで働くと笑顔で声を出したり、体を動かすので脳が活性化されます。他にもお客様からお礼を言われるのはやはりとても嬉しいです。

 

きつい事もありますが、楽しい思い出もたくさんあります。

喫茶店バイトは立ちっぱなしがきつい

やっぱり接客中を含めてほとんどの時間を座らず立ちっぱなしというところが一番きついです。

 

バイト終わりは足がパンパンに、なんていうこともざらでした。お客さんがいない時はちょっとカウンターや壁に寄りかかって休んでいましたが、基本的には立ち仕事と言えます。休憩中はここぞとばかりに足をマッサージしたりしましたが、やっぱり足腰がやられます。

 

それからきついなあ、と個人的に思ったのは苦手なお客さんの接客を笑顔でしなくてはいけないところです。

 

コーヒー、しか言わない偉そうなお客さんとか、やたらと席に呼びつけてセクハラギリギリな会話をしようとするお客さんが苦手でした。こういう人に限って常連客だったり長居をするので、接客業は大変だなあとしみじみ思いました。

忙しい時に限って常連様に話しかけられます

サービス業。お客様は、店の味もさることながら、店員の質も選んでいるものです。

 

お客様が重なって、混み合い、オーダーも最高に忙しい時、毎日通ってくださる常連さんが来てしまう時。バタバタを察してくだされば良いけれど、全然気にせず、いつものように世間話で捕まってしまうなど。

 

少しの会話位、丁寧にしたいけれど、他のお客様の待っておられる目。同じアルバイトスタッフの様子。さて、どのように話を切り上げ、キッチンに戻ろうか?といつも悩みます。

 

喫茶店で働くにあたって、手際良さも大切ですが、コミュニケーション能力の高さも必要なのだなと痛感しました。相手に不快感を与えず、自分の業務に戻るのは、ケースバイケースだから、毎回が頭の体操です。

洗い物が多すぎて手荒れになりました

喫茶店のバイトできついところは、洗い物が多いことです。

 

お昼や昼の3時〜5時ごろのピーク時にスタッフが少ないところでは洗い物を洗う時間が少ないので、洗い物でいっぱいになります。洗浄機があれば、まだ楽ですが手洗いのところではどれだけ洗い物を早く回すかが重要になります。

 

手が荒れやすい方は特に注意が必要です。洗剤や漂白剤ですぐに手がカサカサになってひどい時はひび割れが続くことがありますので、手袋とハンドクリームは必須です。

 

洗い物も効率がよければ早いのですが、効率が悪いとお水のコップが足りない、カップが足りないということになります。返却口があるところでは、見栄えが悪くなります。

 

一見洗い物は裏にあるので見えないところですが効率の良し悪しでそのお店の印象が決まります。

 

もし喫茶店でバイトを始めようと思っていましたら、下積みの作業っぽい洗い物や清掃なども軽く見ないで大事な仕事だと思って下さい。

立ち仕事と手荒れ、そして辛くても笑わなければならないのが辛い

喫茶店でバイトをしているとちらほらときつい事があります。

 

一つ目はやはり立ち仕事。

 

お客が多くて動いている時は、あっという間に時間が過ぎるのであまり気になりませんが、お客が居なくて暇な時はほとんど立ったままで来店を待ちますので足にきます。仕事上がりにはふくらはぎがぱんっぱんです。

 

それから食器洗いで手が荒れます。食洗器を使用していても、汚れ落としは手洗いですのでガサガサになります。

 

他にも辛い事があった時も無理しても笑わなければいけません。

 

彼氏と破局した時も頑張って笑う様にしていましたが、店長に目が笑っていないと言われてしまった経験があります。

 

あとサービス業ですので、休日や祝日がかきいれ時なので出勤しなければいけません。

 

でも色々な人が来店するので、楽しかったです。常連さんなどの好みを把握したり、接客サービスで喜んで貰えたりすると充実感があります。

 

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