結婚式場バイトのきついところ

結婚式場バイトのきついところ

結婚式のバイトで一番きついけどやりがいがあるのはやっぱり式当日の作業です。

 

事前に打ち合わせに参加してうちの場合は式の1週間ぐらい前に担当が決まります。例えば親族席の飲み物担当とか、ベテランになってくるとあんまり無いですけど女性用の控室兼荷物置き場での着付け担当みたいなこともします。

 

私が一番きついと思う時は新郎新婦の注文が多い席での配ぜん係です。やっぱり一生に一度のことなのでこだわりたいお客様が多いのは理解できます。

 

でも指定が細かい人だと、〇〇さんが話している時は動くな。とか、配ぜんのちょこまかされるのが嫌だから台か何かに飲み物を準備してテーブルにぴったりいてくれなど色々な要望があります。全部聞くわけでは無いのですがこちらも出来るだけ対応するので式ごとに細かいことが少しずつ違って大変です。

 

それでも人の幸せな顔が見たい!将来ホテルとか接客業で働きたい!って人なら色々学べて良い職場だと思います。

 

結婚式場のバイトできついところは3点あります。

 

まずは、料理を運ぶ時です。私が働いていた式場は、料理を1度に多く運ぶために、トレンチがありませんでした。その為、料理やドリンクは自分の手で運び、提供していました。手で料理を運ぶ際、手の付け根部分と腕の関節を上手く使いながら運ぶのですが、温かい料理を運ぶ際、お皿は非常に熱くなっているので、運んでいる最中は熱くてたまりません。1日の仕事を終えた頃には、両腕とも軽く火傷をしていました。

 

次は、ドリンクの提供です。私がバイトをしていたのは未成年の時でしたので、ワインの開け方や注ぎ方が分かりませんでした。経費削減のため、コルクの開け方は口で説明を受け、本番で開けて提供する様に指示されましたか、上手くできませんでした。失敗すると、経費の無駄遣いになってしまうので、きつく怒られます。

 

最後は、経費削減問題です。「結婚式は一生に1度の行事だから失敗は許されない」と、バイト初日に教えられます。その為、本番の業務前に2時間ほど研修を受け、そこで仕事を完璧にできる様、教育されます。

 

また、結婚式にかかる費用は膨大なものですが、実行する費用も膨大なものらしく、前期で述べた熱い皿やコルクを開けるといった、コストのかかる研修をさせてもらいません。バイト初日なので、とてもきつかったです。

 

仕事内容はきついものですが、本当に嬉しそうな人の笑顔が見れる職場なので、決して悪いことばかりではありません。参考になれば幸いです。

 

披露宴会場のウエイトレス

 

アルバイトスタッフの7割が女性で、制服がありパンプス・パンストは自前でした。持ち物は自前の栓抜きのみ。

 

100時間の研修を終えるまで時給−100円で、研修の無い日は披露宴で実践労働でした。1組4時間、土日祝は2組でシフトが8時間を超える勤務になる事もありました。休憩以外は立ちっぱなしで、トイレしか座る機会がなく足がガクガクです。

 

披露宴の前後は会場造りで、テーブルクロスを変えたり、イスを並べ替えたり、食器を並べたり、体力消耗します。コース料理なので、お皿も大きく銀器も重いので、当初は足と腕が筋肉痛になりました。

 

2か月も経てば足ガクガク腕プルプルは平気になりました。

 

披露宴ごとに進行表が配られ、1卓を担当し、テーブルのお客様ご挨拶と自己紹介をします。シャンパンを抜いたり、拍手の誘導、余興ゲストの誘導など、盛り上げるのも仕事でした。披露宴中は始めから見ているので、赤の他人の披露宴なのに、毎回クライマックスは感動で涙していました。

 

結婚式場のバイトはとにかくルールに厳しく、何よりも身だしなみに関するチェックが非常に厳しいです。

 

結婚式場の配膳をバイトでしていましたが、裏方であっても、服装や身だしなみのチェックはとても厳しいものでした。

 

髪を染めるのは論外ですが、男性でも髪の長さは耳にかかってはいけません。また女性でも、あごまでが許容範囲です。なので、男女ともに必然的に短髪にならざるをえません。オシャレを楽しみたい方には不向きなバイトですし、職場から髪型まで管理されるのは、精神的に結構キツいです。

 

また勤務の際は、男女ともにスーツが基本でした。もちろんスーツ以外の服装は許されません。スーツになれていない人には窮屈な職場かもしれません。結婚式場のバイトは服装や身だしなみのチェックに対して、抵抗感がない人でなければ辛いでしょう。

 

結婚式場のバイトをして個人的に体験して感じたキツイところを紹介していきます。

 

私は派遣で結婚式の料理やお酒をはこぶ仕事をしていました。この仕事はまず体力勝負なので体力に自信のない人にはおすすめしません。そしてお皿やお酒の持ち方にもルールがあり、効率よく料理やお酒を運べるようにお皿やお酒の運び方を練習する必要があります。なれるまでは少し大変かもしれません。

 

一番きついと思ったことは結婚式場ではお酒を飲む方が多いです。お客様が酔って自分の注文したものを注文していないといわれたり、逆に注文したといって不機嫌になられる方もいらっしゃいます。そういう時の対応には気を使わなければいけないので精神的には鍛えられますが少しきついと思います。

 

結婚式場での仕事内容は、披露宴での配ぜんや、会場の準備、後片付けなどが中心です。

 

華やかなイメージとは違ってかなりの重労働になります。基本的にずっと立ち仕事になりますから。結婚式場のいすやテーブルなどはきちんとできているので、一つ一つがかなり重たいですし、運ぶ数がものすごく多いので大変です。油断していると、腰に来ますよ。

 

披露宴の際の配ぜんは、お食事や飲み物をお出しする際に、お盆は片手で持たなければなりませんから、かなり腕が疲れました。

 

新郎新婦様にとって、一生に一度の大切な晴れの舞台になりますから、粗相は許されません。お客様にとってバイトなのか、正社員なのかなんて関係ありませんから、バイトといえど、一つ一つの作業を失敗しないように、丁寧に行わなければなりません。かなり気を使いますよ。

 

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ニクリーチ