受付バイトのきついところ

受付バイトのきついところ

総合病院での受付を経験しました。

 

総合病院は、とにかく従業員の人数が多いので、従業員の名前と顔が、全く一致しません。加えて、医師や、看護士さんは、大手を振って歩いていますので、受付バイトは、大変肩見がせまいです。若いときなら、まだ救いようがありますが、年齢が行ってからの受付バイトは、とにかくこきつかわれますし、日々小さくなっていないといけません。

 

また、立ち仕事のため、足腰が疲れます。足腰には、いつも湿布など、何らかの対処をほどこしています。冷えもひどく、足が冷えてむくんでしまいます。年齢が行っている方には、オススメできない業務です。パソコンも使用するので、パソコンスキルのない方には難しいでしょう。病院ですから患者さんに風邪をうつされることもあります。

 

日々の健康管理に気を使う仕事です。

 

瞬時に何の情報を求められているか判断し、正確な情報を伝えなければいけないので、あらゆる知識や情報を頭に入れておく必要があります。

 

態度が横柄でお客様でない方であっても、受付は会社の顔なので冷静に笑顔で受け答えしなければなりません。場合によっては関係各所に連絡することもあるので、連絡帳や覚えきれない情報などは見やすいようにまとめておくことが大切です。

 

受付場所によっては、変な方に話しかけられたり、怖い思いをすることもあります。そういった時の対処法を考えておかないと、焦ってしまうこともあるので気をつけなければなりません。

 

受付バイトは、笑顔で座っていればいいだけではありません。あらゆることに臨機応変に対処できる力がないと務まらないと思います。

 

受付のアルバイトはとくに神経を使います。特にスポーツクラブにおいてはレッスンの内容やマシンの使い方や運動面、栄養面などあらゆる面に対して精通している必要があり、お客さんからのどんな質問に対しても的確に答えることができるようにしておくことです。

 

それだけでなく、サプリメントの特徴などあらゆる面において知識や勉強が要求されます。

 

そして全体的にいえることは受付は会社の顔であり、窓口でもあるので言葉遣い、態度、身だしなみに注意を払う必要があり、お客さんからのクレームに対しても迅速に対応しなければなりません。

 

それに軽作業やポスティングのようにマニュアル化しているわけではなく、むしろアナログ的な仕事内容で一つのことだけに集中するのではなく、常に周りを見渡して多大な気配りと臨機応変さが求められます。また、電話応対もスムーズにできるように訓練を積む必要性もあります。

 

とにかくお客さんに対してスムーズに案内できるようにするためにも、会社に対していろいろ知っておくことが大切なので、常に新しい知識を吸収することが大切です。

 

この受付のアルバイトを始めるにあたってのアドバイスは、荷物運びのように肉体労働ではなく、冷暖房がきいて雨風をしのげるという環境が整った条件で仕事ができるので一見楽そうに見えるが、実際問題としては神経を使うので本当にきつくて、精神疲労やストレスは半端ではないです。

 

以前病院の受付のバイトをしました。基本的にはそれほどきつくはないのですが、時間帯や時期で患者が混むときにはきついと感じたことがあります。

 

例えば休日に当番で病院の診察をする時などは、周りの病院が休診なため、患者が来たり問い合わせの電話がひっきりなしにあって混乱してしまいそうになります。そんな時には待たされていらだった患者から当り散らされたりしたこともあり、そんな時はつらいと思いました。

 

なかでも一番つらかったのは、年末に休日の当番で病院を開けて診察をした時です。年末年始でどこも病院が休診なせいか、電話を切ってもすぐにまたかかってきたり、待合室に患者があふれて座れない人もいたりして、診察受付から会計までj対応が大変でした。その日は昼ごはんも食べる暇もなく朝から夕方まで仕事し続けて、終わった時にはクタクタでした。

 

基本的には病院の受付は、小規模の病院だと混み合う時期と暇な時期に差があるように思います。混み合う時にスムーズに仕事をこなせるようになれば普段はそれほど大変な仕事ではないのではと思います。また、患者さんから感謝の言葉をかけられることもありますから、そんな時はやりがいも感じる仕事だと思います。

 

クリーニングの受付を経験していて、きつかったところは納期が遅い、シミが落ちていないなど現場への苦情を直接うけることです。お客様はお怒りですし、ひとこと一言をえらぶのに神経をつかうのでそういう場面は大変です。

 

普段は話好きのお客様の話をきいたりたのしく会話もはずむこともおおく毎日がたいへんというわけではありません。仕上がり日をまちがってつたえたり、汚れのチェックをおこたらない、ほつれなどもていねいにみながら対応することがたいせつになってきます。

 

わたしは高校生の学生バイトではじめたので社会経験もなく、この受付のバイトで接客や言葉遣いの対応などずいぶん勉強になりました。実際お客様と接することはとても良い勉強になり、ぜひおすすめです。自信のない方もこういった経験で自分を成長させられるので受付のバイトなど、率先して経験してみてください。

 

受付の仕事は、不特定多数の来訪者に対して、礼儀正しく感じ良くしなくちゃいけません。敬語を使うとか、基礎的なマナーが出来てるのは当然として、辛いのは「イヤな来訪者に対しても笑顔で、失礼が無いように」対応しなくてはならないことです。

 

例えば学会の受付などでは、そう変な人が来ることはありませんが、一般向けイベントだと、とんでもないカン違いや難癖をつけてきたりする人も居ます。これを笑顔で対応するには、対人スキルが要りますよ。

 

女の子独りで受付の場合、メールアドレスなど聞いてくるナンパ野郎にからまれたり、写真を撮られたりすることもあるんです。これは、普通なら「やめて下さい!」って怒ってもいいのに、仕事だからとあまり怒れないのが辛いところ。

 

出来れば「一人でいる時間」が少ないバイトを選んだ方がいいですよ。

 

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「肉を食べたら内定が取れました」

変わった就活サイトがあったので紹介します。

名前はニクリーチ。これは就活中の学生に企業の人が焼肉をおごって話し合う場を提供するサービスです。

面接ではお互い対策していますが、肉を食べながら腹を割って話せば自然な姿が見えるもの。ユニークですが理にかなっていますよね。職場の雰囲気や仕事のきついところなど、面接で質問しにくいところを聞くにはいい機会と言えるでしょう。

すでに様々なメディアで紹介されており、5万人以上の学生が登録済み。参加企業は楽天や価格コム、DeNAなどネット系が多数参加しています。

内定が取れなかったとしても、人事の人と少人数でしっかり話せるのはいい経験です。面接する側の感覚をつかめれば効果的なアピールもしやすいし、自分では気づけない長所を発掘してもらえるかもしれません。社会人慣れできるだけでも大きなプラスです。思わぬ出会いも期待できるでしょう。

就活を有利に進めるためにも、早い段階で人事の人と会っておくことをおすすめします。

ニクリーチ