旅館バイトのきついところ

旅館バイトのきついところ

私が旅館でバイトをしていた時期は、高校生の時でした。バイト自体が初めてだったという事も関係していたのかもしれませんが、とても大変だったというのが正直な感想です。

 

どういうふうに大変かと言いますと、まず、調理場には男の方はおられますが接客に関して自分が携わる、お仕事に関しては、女の人ばかりで、また、年齢も様々ではありました。

 

まあ、バイト言う事で少し軽い気持ちで考えていた自分もありますが、旅館に務める=接客業をプライドを持って皆さん、お仕事んをされていましたので、その軽い気持ちが、気に入らなかった点は多々あったかと思いますが、風当たりが、とてもきつかったように記憶しています。

 

仕事に関しては、配膳等、教えていただければ頭に入る仕事内容でした。

 

6年ほど正社員で旅館で働いていました。大きい旅館なら旅館の中でもたくさんの部署があって、フロント、企画、営業、予約、ブライダル、エステ、掃除、レストラン、宴会部門などたーっくさんの部署があります。

 

私が働いていたのは、レストラン部門で、その中でも和食、洋食、中華、事務、厨房、洗い場、サービスなどにわかれていて、私は、サービスのお料理を出すお仕事をしていました。

 

このお仕事でまず一番きついのが、朝が早い、夜が遅い勤務時間です。朝は6時出勤で、朝食のお仕事。夜は4時出勤で11時頃まで夕食の仕事になります。昼が休憩時間で、1日に2回出勤することになります。この生活リズムに慣れることが一番大変なことです。

 

次に大変なことは、メニューを覚えること。コース料理の料理の順番、料理説明やドリンクの作り方を全部覚えなくてはいけません。これも大変なのですが、やっと慣れてきた頃に、メニュー替えになります。季節によって3ヶ月おきくらいに料理が変わります。

 

旅館で大変なのは、忙しい時期と暇な時期の差が激しいこともあります。アルバイトを募集するのは、忙しい時期だけなので、普段から働いているスタッフも、急な忙しさに加え、慣れないアルバイトスタッフへの指導に、かなりテンパります。でも慣れてくれば、接客が大好きな人には、とても楽しいお仕事です♪

 

住み込みのアルバイトの人たちは、みんな同年代の若い子ばかりで、旅行気分で友達になって、楽しそうに働いていましたよ。

 

私は学生の頃に地元の旅館で仲居のアルバイトをしていました。

 

このバイトで大変だなと思ったのが、とにかく忙しい事です。常に動き続けている状況で休憩時間もわずかです。体力に自信がない人には、結構きついかなと思います。

 

始めた頃は家に帰ったら、足や腕が筋肉痛になっていました。2週間の冬休みバイトでしたが、正直もう少し楽なバイトがあったかなと思います。これから旅館で仲居のバイトをしようと思っている人で体力に自信のない人は、覚悟した方が良いと思います。

 

常に立ちっぱなしになるので、腰に結構負担が来ます。その辺を考慮した上で、バイトをした方が良いかと思います。

 

まかないとかは出るところも多いので、その点は良いです。後はその人のやる気と性格だと思います。

 

旅館バイトできついところは、ほぼ100%体力面です。昔実際にバイトしていましたが、たくさんの宿泊客の布団移動・片づけや、掃除は意外にハードで体力がいります。布団も軽そうに見えて、何十人分も扱うとなると地味に重く大変です。

 

また、食事運びや片付けも力がいります。片手でお盆を持ちつつ料理をお客様に出したり、食べ終わった後は食器をまとめて運んだりと腕がパンパン!和風の旅館だったためしゃがみ動作がすごく多くて普段あまりしない動作だったのも疲れる要因だったのかも。1日働くと本当にぐったりだったけど、嫌な疲れではなかったです。

 

体力面でも精神面でもきっとレベルアップできると思うのでぜひ一度体験するといいですよ。

 

旅館のフロントのバイトをやっていたのですが、基本的にこのバイトは24時間営業の中で行うので仕事と生活の時間が不規則になりがちです。それに慣れている方ならばきっと大丈夫なのでしょうが、夜の時間帯は睡魔が襲ってきてかなり眠くなったりはします。ただ、深夜はやることがあまりないので暇な時が多くそれが更に眠くなったりもします。

 

あとは、フロントの場合は意外にもやることが多いというのも結構きついです。チェックイン、チェックアウト、鍵の受け渡しだけではなく、観光情報のことを頭に入れなくてはいけないですし、宅急便や部屋でのトラブルなどにも一番最初に堂々として対応できるようにならないといけいないので覚えることはたくさんあります。

 

何と言っても「拘束時間が長いこと」、これに尽きます!

 

スキー場が近くにある温泉旅館で、泊まり込みのバイトだったのですが、実働8から10時間で残業代も出します、なんて言っておいてとんでもない!!お客様への朝夕の食事の準備と部屋の清掃が主な仕事で、これはいいのですが、その他にも玄関の清掃とか倉庫から資材を持ってこいとか、ちょっとした物を買ってきてくれとか・・・。こういうことを頼まれたら、断る権利は無いのです。

 

朝は5時から、夜は10時過ぎまでいろんな雑務を命じられ、その時間帯は「待機時間」として、特に仕事を命じられていなくても、寝たり私服に着替えたりしてはいけないんです。作務衣みたいなのが制服で、着物じゃないからまだ良かったんですけどね。

 

でも、その長い待ち時間は時給が発生していません。かなりアバウトに、「今日はトータルで〇時間働いたってことかな?」という評価に応じての支払い。

 

旅館にもよると思いますが、宿泊施設のバイトって、こういう事が多いみたいですよ!

 

旅館で働く覚悟が決まった場合のみタップしてください

 このエントリーをはてなブックマークに追加

「肉を食べたら内定が取れました」

変わった就活サイトがあったので紹介します。

名前はニクリーチ。これは就活中の学生に企業の人が焼肉をおごって話し合う場を提供するサービスです。

面接ではお互い対策していますが、肉を食べながら腹を割って話せば自然な姿が見えるもの。ユニークですが理にかなっていますよね。職場の雰囲気や仕事のきついところなど、面接で質問しにくいところを聞くにはいい機会と言えるでしょう。

すでに様々なメディアで紹介されており、5万人以上の学生が登録済み。参加企業は楽天や価格コム、DeNAなどネット系が多数参加しています。

内定が取れなかったとしても、人事の人と少人数でしっかり話せるのはいい経験です。面接する側の感覚をつかめれば効果的なアピールもしやすいし、自分では気づけない長所を発掘してもらえるかもしれません。社会人慣れできるだけでも大きなプラスです。思わぬ出会いも期待できるでしょう。

就活を有利に進めるためにも、早い段階で人事の人と会っておくことをおすすめします。

ニクリーチ