花やバイトのきついところ

花屋バイトのきついところ

花屋さんのバイトでキツいところは、やはり今の時期のような寒さです。

 

お花の鮮度もある為、店内にそんなにキツく暖房をかけれませんし、入り口を開けっ放しのお店も多いので、まるで外にいるような寒さです。足の底からジワジワと寒さが伝わって来て、とてもじゃないですけど貼るカイロどころの話ではありません。

 

それに加えてお花のメンテナンスに欠かせない水換えや水揚げは、必ず冷えた水を使うので心底冷えます。年末の寒い時期の作業では、手がアカギレだらけになって、手の各間接に絆創膏を貼っていました。しかも葉っぱの汁などが、手の指紋に入り込んで、なかなか取れません。冬場の水作業はかなりキツいです。

 

しかし、そのことを乗り越えれば、花屋は楽しい職業です。注文されたお花をお客様にお渡しする時に、大体の人が笑顔になります。キレイだね、と褒められると本当に良かったと思える素敵な仕事だと思います。

 

小さい頃から花屋で働く事が夢で、花の専門学校に行きましたが、就職はできず花屋でバイトをしてました。

 

仕入れについて行くとなると、朝がとても早いです。でも、朝が早いのは慣れてくるし、意外と朝早く起きるのは爽快になってきます。

 

意外に力仕事です。バケツに水を入れ、そこに花を入れて保管場所に持って行きます。花が入っているので、持ち方にも気をつけるので変な持ち方をするとすごく力を使います。

 

そして一番キツイのが、水仕事というところです。バケツから取った鼻から葉っぱをとったり、洗い物をしたりといつも手が荒れています。私は仕事をしている時は、ハンドクリームと手袋は手放せなかったです。

 

夏も冬も暖かいと花がすぐにダメになるので店の中は常に寒かったので、寒さ対策をしっかりすることもすすめます。

 

お花屋さんのバイトできついところ…それは「水仕事」です。

 

これは特に肌が弱い人にはとても辛いところだと思います。

 

お花屋さんの仕事の作業の一つに「水揚げ」というものがあります。
切り花に水を吸い上げやすくしてあげる作業なのですが…

 

菊などの場合はハサミを使わずに手折ってあげなければいけません。
つまり手で直接茎を折らなくてはいけないのです。
しかも水の中で手折っていかなくてはならないので、手の荒れ方が半端ではありません。

 

そして手折るのにもかなり力がいります。
2~3本ずつ折っていたのでは時間がかかりますし効率が悪いです。
なので、ある程度の腕力も必要だと思います。

 

仕事が終わったあとはクリームなどで手の保湿は欠かせないでしょう。

 

花屋のバイトはきれいな仕事のように見えますが、結構力仕事です。

 

花や水が入った大きな缶を持ち上げて、水を代えなければなりません。水の入った缶は花の数だけあるので、大変です。毎日しなくてはいけないので、力がいるし重労働です。

 

冷たい水を使う仕事なので、冬はきつい仕事です。

 

それに花を扱う仕事は繊細で、気を付けないと花を折ってしまうことがあります。私も花を折ってしまって、バイトの仲間の空気を悪くしてしまったことがあります。

 

自分が悪いのですが、自分で買い取れば良かったのかなと今になって思います。その当時はどうしていいか気づきませんでした。

 

また女性ばかりの職場なので、特殊な雰囲気があります。花好きな女性は優しいかというとそうでもありません。女性経営者とかチーフのような立場の人は、どこでもそうかもしれませんが、きつい人が多いです。人間関係はどこでもいろいろあります。

 

立ち仕事なので、ずっと立っていなければならないので体力もいります。アドバイスとしては、花が好きで元気がある人ならやってみる価値はあると思います。

 

私がバイトしてて一番キツかったのはブーケ作りです!

 

お客様の要望に合わせても価格だとか色を決めて自分なりに一生懸命作るんですが結構ダメ出しされたりとかして凹む事が多かったです。もちろん、綺麗!と褒めてくれる人もいっぱい居ましたが否定されるのはきつくて引きずったりしちゃいました。

 

花の種類がとにかく多いので覚えるのが最初は大変です。花が好きだったので割と名前はすぐに覚えたり出来ましたが花言葉を聞いてくるお客様も多いのでそこまで覚えてなくて本で調べたりすることも多いです。

 

生き物の管理なのでちゃんと見てあげないと弱ってしまいますし、天候によっても仕事内容が左右されたりします。切り花の水切りは果てしなく続きます。

 

母の日などイベントがあると朝から晩まで大忙しです。注文して、受け取ってラッピングして、発送承って…慣れれば楽しいと思いますが、お花が大好きじゃないとキツイかもしれません

 

花屋のバイトはまず、花を扱っていると手の脂が吸い取られかなり手荒れします。特に乾燥しやすい冬なんかは荒れやすいです。

 

しかも、お花は商品ですからハンドクリームにも気を使わなければなりません。ベトベトしないさらっとしたものや無臭のないものをつけるなど気をつけなければなりません。もしくは仕事が終わるまでハンドクリームが使わないようにするという場合もあります。

 

そして、水も必ず扱うのでこれまたきついです。夏場はひんやりしてて良いのですが、冬場は手が凍えるように冷たくなり感覚がなくなります。それでも、お花は水が命ですから、茎を切り戻したらすぐに水につけなければなりません。

 

そして、花を保存するのに大きなウィンドウの冷蔵ケースがどの花屋にもありますが、この中に入ってお花を取り出したり、お花のアレンジを作ったら入れなければなりませんので体が冷えます。お花の入れ替えや整理をするときは入りっぱなしになるので、寒い場合はコートをはおって作業していました。

 

これからお花屋さんでバイトをと考えている方はこのようなことも踏まえてそれでもお花が好きでこのお仕事がしたいと思うのであればやるべきだと思います。しかし、寒いのが苦手な方や体があまり強くない方は体調を崩しやすくなるのでお勧めはできません。

 

とても素晴らしいお仕事ですがそのようなこともぜひお考えの上ご応募ください。

 

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