郵便局バイトのきついところ

郵便局バイトのきついところ

郵便配達の仕事は雨の日でも風の日でも台風の日でも仕事が休みになることが基本的にないので、悪天候のときの配達はきついですよ。

 

もちろん命の危険があるようなひどい台風のときはさすがに休ませてくれますが、道路が不通になっていなくて、他の車やバイクが走行している場合には配達に出掛けないといけません。悪天候の場合はバイクの運転が慎重になるので、どうしてもいつもより配達時間が遅くなってしまうのですが、それでクレームが来るとへこんでしまいます。

 

郵便物を家で待っている人達の中には、どんな天気だろうが決まった時間に郵便物がポストに届くのが当然だと考えている人も少なくありません。もう少し思いやりの気持ちを持って欲しいな、と正直思ってしまいます。

 

郵便局のバイトのきついところといえば、特に年始の年賀状の配達です。高校生ならば自転車で急な坂を上らなければならず、かなりの体力を要します。

 

それに年始の時期は本当に寒くて気候面においてもあまり良い条件ではなく、天気がよければまだいいですが、雨が降ったり雪が降ったり風が強い時は本当に最悪です。このように外回りの配達は暖房もないので、寒さにただ耐えながらひたすら頑張る覚悟が必要です。

 

住所と名前があっているかどうかきちんと確認しながら間違えないように、各家庭に年賀状を届けなければないのも大変です。特に表札がない家もありますが、その時は番地まできちんと確認して慎重に配達することが大切です。間違えて配達するとクレームになります。

 

年末年始は世間一般の人は仕事は休みでのんびりしていますが、反対に郵便局はそのような時期に忙しいので、そのあたりの覚悟も必要です。

 

郵便局のバイトのきついところはずばり「朝が早い」それだけです。それから大変なところは家を覚えることです。宅配業もそうですが地図でイメージした住所の家と実際の家の場所と現地に付くと微妙に違っていたり路地や市道の奥にあったりして慣れるまで大変です。

 

私の時は手渡しの郵便とかはバイトはやらなかった気がしますが今はどうでしょうか?もしければ郵便の場合はポストに入れるだけなので宅配に比べそういった面は楽なはずです。

 

あと件数が多いですから慌てて事故とか起こさないようにしませんと最悪の事に成ります。慌てず早くが基本ではないでしょうか?私のときの失敗は慣れてきて前の日に友人と深酒をしてしまい翌朝(酔ってはいません)が疲れてドキッとする時があった事です。くれぐれも気をつけてください。

 

高校生の頃、年賀状の仕分けのアルバイトをしたことがあるんだけれど、年末の忙しい時期に働くにしては、時給が安すぎるのがきつかったな〜。

 

朝も早かったのも。仕事はとっても地味で、作業中は一言も発することはないし、ただひたすら、郵便番号と名前をチェックしながらの仕分け作業は、働く楽しさがまったくなかったわ。

 

同じ体勢で座り続けるのも、地味につらかったかな。せっかくお友達と一緒に働きに来たのに、休憩のちょっとした時間しか話す時間が無いし、担当につく郵便局員の人がいい人じゃないと、やっていてつらいんだよね。友達の担当の郵便局員はいい人で、休憩時間にジュースおごってくれてたけど、私のところはそういうのがなかったな〜。

 

わいわい楽しくやる仕事ではないから、そこを気をつけないとつらい仕事になってしまうかな?

 

私は郵便局で、年末年始の短期間限定の年賀状の仕分けバイトをしました。そのバイトできつかったのは、なんといっても朝が早く眠かったことです。

 

地区によって多少異なるのかもしれませんが、私のエリアでは朝6時〜昼12時までの勤務でした。お正月に家族みんながゆっくりと眠っている中で一人早起きをし、暗いうちに家を出てバイトに向かっていました。

 

更に朝が早く頭もそんなに働かない中での単調な仕分けの作業で、年賀状をエリアごとに箱に分けていく作業を何時間も立ったまま行ないます。時々5分くらいづつの休憩がありましたが、意識がとびそうになるのを必死に集中力を引き出して行なっていました。

 

また単調で代わり映えのしない作業なので、時間が経過するのがとってもゆっくりに感じ、毎日バイトが終わる頃にはかなりぐったりとしてしまいました。

 

私が担当したのは一年で一番忙しい時期である年末の局内業務で、各地域ごとへの仕分けと流れてきたハガキの住所をパソコンに打ち込む作業です。

 

きついのは年賀状を含むハガキの多さでした。とにかく量が多い。次から次に配達から帰ってきたハガキ達がどっさりカゴに入れられて、手を止めずに作業しているのに一向に減ろうとしない。そして局内に暖房はなく仕分け作業場のそばが外だったので寒さも辛かったです。ハガキや手紙は紙だからか目に見えないホコリがたくさん舞い、喉が乾燥して痛くなることがまた辛かったです。

 

やはりずっと立ちっぱなしで寒い中作業するというのは、ただ単調な作業に見えて体力的にはだいぶしんどかったです。私がバイトをした郵便局は県内でもとくに大きな郵便局でしたので、仕分け地域の数も多く、覚えるまではスムーズに仕分けることができずにもどかしかったです。

 

パソコンでの入力は仕分け程体力的にくるものはありませんが、もちろん数は多いので、素早く作業をすすめなければいけません。たまに文字が達筆すぎたりその逆もあったりして読めないとそこで作業が止まってしまったりして大変でした。

 

忙しい時期だったので大変なことも多かったですが、とても早いスピードで数をこなしていくので、1週間程でスムーズに作業を進めることができるようになっていました。慣れると体力的精神的な大変さは軽くなっていくと思うので、この先郵便局のバイトをするか迷っている方は迷わず経験してみてもいいと思います。大変な分、仕事が終わったあとの達成感もあります。

 

郵便局バイトをする覚悟ができた場合のみタップしてください

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ニクリーチ