家事代行バイトのきついところ

家事代行バイトのきついところ

家事代行できついところはいろいろあるんだけど、やっぱ一番きついのはその家に入ることかな?

 

代行を頼むくらいだから、家の中が荒れていたりすることが多くて、人の居住スペースで仕事するのって気をつかうんですよね。部屋の掃除をしていて、ものがなくなったりしたら、まず疑われるのは自分だしね。貴重品だったら警察沙汰になってしまうし。本当に気を使うんだ。

 

散らかってたりするから、モノが迷子になっているだけで、あとからひょっこりでてきたときの、あのなんとのいえない空気感はたまらないよ。

 

一生懸命仕事して、疑われるのはきっついわ。良かれと思っても、仕事以上のことはしないほうがいいね。仕事でできないことまで頼まれて断るのも嫌な作業なんだよね。

 

家事代行で多いのが掃除の依頼です。家事代行を利用している人は、家事が苦手な人がほとんどです。

 

普段から掃除をしていないので、ごみ屋敷のような家の場合もあります。ゴミに見えても捨ててはいけないものがあったりするので、区別をつけるのは難しいです。間違って捨ててしまったり、家に傷をつけるようなことになったら大変です。いつでも慎重に作業しなければなりません。でも時間内には終わらせなければいけないので、効率よく動かないといけません。

 

依頼者によっては、完璧さを求めるために家事代行を利用する人もいます。普段から家事はしていても、プロの手を借りたいという方です。そういった場合は、どこまでのレベルを依頼者が求めているか、きちんと把握してから作業を始める必要があります。

 

依頼内容以外のことをついでにやらせようとする人もいるので、注意しないといけません。

 

学生時代知人の紹介で家事代行(主に掃除と料理)をしていました。(2時間で3000円ほどの給金です)料理は小学生のころから週に4回は担当をしていましたし、実家の家事は私の担当でしたので自身がありました。

 

しかしいざ派遣されてみると、ものすごい大変なバイトであると理解することになりました。

 

ある日の話です。カレーの要求があり、家にあったカレールーを使い野菜たっぷり豚肉カレーを作りました。自分自身カレーには自信がありましたので、自信満々に出したのですが

 

クライアントは

 

「おいしいカレーが食べたいのになんで市販のルーを使うんですか?せっかく雇ってあげてるのに…」
むっとしましたが…抑えて

 

「申し訳ありません。次は買い出しにでてスパイスから作るカレーをお出しします。」

 

といったところ驚くべき言葉をいただきました。

 

「買い出しは仕事前にしなさい。時給がかかってしまうでしょう?」

 

言葉がでてきませんでした。

 

私はその日の帰り道に派遣会社に電話で苦情をいい、やめることを決断しました。

 

私の体験は特殊であるかもしれませんが、このようなお客さんもいることも覚悟してください。皆さんはよきクライアントに巡り合えることを願っております。

 

私の場合は、高齢で足の不自由な方の家に行き作業を行っています。高齢の方ですが、足以外はとてもお元気な方です。

 

私が感じるきつさはその方の目線にあります。掃除や食事何をやるにしてもその方のやり方があります。それは当然ですよね。

 

ですが、私も一人の人間ですし、私なりに考えた効率的なやり方もあります。が、その方には一切そんなのは通用しません。

 

このお宅では、100% その家主さんのやり方で家事を行わなければいけません。

 

掃除機をかける順番(部屋の順番だけでなく、部屋のどこからスタートしなければいけないか)や、雑巾掛の順番など。もっと細かく言うなら、掃除機のスイッチを切るタイミングまで徹底的に指導されます。

 

完璧に作業順を覚えられて、完璧に作業をこなすのは結構難儀でした。

 

家事が大好きで、人の役に立てる仕事をと考えてる方にはおすすめの仕事ではあります。

 

家事代行バイトをする覚悟ができた場合のみタップしてください

 このエントリーをはてなブックマークに追加

「肉を食べたら内定が取れました」

変わった就活サイトがあったので紹介します。

名前はニクリーチ。これは就活中の学生に企業の人が焼肉をおごって話し合う場を提供するサービスです。

面接ではお互い対策していますが、肉を食べながら腹を割って話せば自然な姿が見えるもの。ユニークですが理にかなっていますよね。職場の雰囲気や仕事のきついところなど、面接で質問しにくいところを聞くにはいい機会と言えるでしょう。

すでに様々なメディアで紹介されており、5万人以上の学生が登録済み。参加企業は楽天や価格コム、DeNAなどネット系が多数参加しています。

内定が取れなかったとしても、人事の人と少人数でしっかり話せるのはいい経験です。面接する側の感覚をつかめれば効果的なアピールもしやすいし、自分では気づけない長所を発掘してもらえるかもしれません。社会人慣れできるだけでも大きなプラスです。思わぬ出会いも期待できるでしょう。

就活を有利に進めるためにも、早い段階で人事の人と会っておくことをおすすめします。

ニクリーチ