物流センターできついところ

物流センターできついところ

一昨年の夏、就職活動の資金集めの為に物流センターでバイトをしていました。

 

『1日だけ、物を運ぶだけ簡単ラクチン』と書いてあったので、楽な仕事だろうと軽い気持ちで行ったら、予想以上に重労働。

 

広い倉庫を『走れ!』と怒鳴られたりしました。帰る時足がパンパンで次の日筋肉痛になりました。

 

求人票には『荷物は軽いのでラクチンです♪』と書いてありましたが、実際には6キロ以上の荷物を持たされたりしました。年配の方で声を荒げたり口やかましく騒ぐおばさんも居たので、それもキツかったです。

 

これから物流センターで働くという方は

 

@予想外に重労働であること
A中にはキツい言い方をする社員さんもいること

 

以上2点を覚悟した上で働かれることをお勧めします。

 

百貨店の物流センターで派遣として半年ほど働いていました。主にラインに流れてくる荷物をとって、種類ごとにカートに積み分けていく作業をしていました。

 

きついところはお中元やお歳暮、バレンタイン、クリスマス前などは物流が劇的に増えるので慣れていないとラインに荷物が溢れてしまうことです。

 

仕事に入って二週間ほどはカートに上手く荷物を詰めて載せることができず、先輩や社員が手伝いにきてやっと処理ができるという感じでした。中には達人のようなおばさんもいて、見事な動きで荷物をさばいていきます。こういう人達に小言を言われるときついですね。

 

他には荷物を積み終わったカートを、出荷先毎のゲートに運ぶ配送という作業があります。配送作業ばかりやっていた日は、一日7時間ほど歩き通しということがありました。健康にはいいですね。

 

ブラックな物流センターもあると聞いていますが、私が行っていたところは比較的よい現場だったと思います。大声で怒鳴るような人もあまりいませんし、社員の方もかなり丁寧で、精神的なプレッシャーの少ない職場でした。

 

物流センターで稼いでいこうと考えるなら、フォークリフトの資格があるといいかもしれません。フォークができると職場内で重宝されますし、時給も上がります。
よい職場を選ぶことができれば、物流センターはおすすめできると思いますよ。

 

短期ですが物流センターで仕分け作業をしていました。実際に働いてみて、これだけの荷物量を取り扱うなんて想像してませんでした。びっくりしたのと重い荷物も結構あるんだなあと思いました。

 

例えば、大型トラック用の部品なんかは重くてたまらなくて、よく腰が痛くなっていました。また、荷物量の多い大型連休前やお中元シーズンなんかは大変でこちらは割れ物などの荷物も増えてくるので慎重に商品を取り扱わないといけないので大変です。

 

1日のバイト時間は3時間程で時間給はやや高めでした。でも、重い荷物を取り扱ったりするので、腕や足腰の痛みを我慢しながら仕事をしなければなりません。労力を考えたら、時間給が安いと感じるのでつらいです。

 

体力に自信がある方はオススメできるバイトです。

 

物流はいつも人出不足な業界なので元気で健康体であれば面接で合格はするかと思います。面接の次の日から出勤しました。

 

すぐに色んな作業が始まりましたが、30分しないうちにぜえぜえと呼吸が乱れてしまい、早く休憩がこないかなあ、と思うほどでした。水分補給も、一日でペットボトル5〜6本も買って飲んでしまいました。結構寒い時期だったのですが、それだけ汗掻きますね。

 

嫌なところは、これはけっこうどの職場にもあるでしょうが、いきなり現場に出されてどうした良いか分からない、というところです。てっきり直属の先輩が教えてくれると思いきや、別の会社の人ばかりの場所に行かされます。新人と思ってもらえず、どれをそうすれば良いのか聞いても、「自分で考えてね」ばかり。精神的に辛かったです。

 

あとは、いじめもあります。休憩時間になるとベルトコンベアが止まります。あまり上手にコミュニケーションが取れない人とかは、すごくいじめられていました。見て見ぬ振りをしないと自分にもふりかかりそうでした。

 

さすがにこの職場は肉体的にというよりも精神的に無理だなと感じ、何週間かして辞めました。

 

物流センターでは、ずっと立って作業していることが多いです。そして、単純な作業が多いので時間も長時間働くことが多いです。

 

なので、最初は大丈夫ですが、帰る頃には脚がパンパンで疲れていることが多いです。

 

また、物を取ったり置いたりするので、やり続けると腰が痛くなります。足腰が、悪い人はとてもきつい仕事だと思いますが、作業内容はとても簡単です。

 

職場の方は、主婦やフリーターの方が多いです。物流は、人と話すことがないので、人と話すことが嫌いでこの職場を選んだろうなという人も一定数います。話しかけるなオーラを出している人がいます。

 

皆んなで協力して何かするということではなくて、個人個人で自分自身の仕事をする感じです。

 

きついところは、基本的に立ち仕事で、トラックが中に入ってくるセンターもあり、排ガスのせいで空気もあまり良くありません。

 

荷物のやり取りのため扉で閉められていない、ほぼ外気と同じ空間での作業になり、冷暖房もほぼ効かない状態になるので、夏の暑さや冬の寒さがダイレクトに感じられるかと思います。夏場は暑さと、冬場は寒さとの戦いになるのでその覚悟は必要です。

 

アドバイスとしましては、外作業なんだと開き直り、夏の暑さ対策や冬の寒さ対策を行い、季節を感じながらお仕事するつもりでやっていけば良いと思います。

 

基本的に屋根のある屋内での作業になるかとは思いますので、雨や雪はしのげるかと思いますのでその点は大丈夫かと思います。

 

建物が比較的新しいセンターでは、うまく仕切られていたりして、冷暖房完備の快適なセンターもあるかと思います。そういうところを探すのも良いかもしれません。

工場で働く覚悟が決まった場合のみお読みください

色々ときつい部分を紹介しましたが、工場仕事にはメリットも多々あります。

  • 給料が高水準
  • 労働組合が強いため福利厚生が充実している
  • 寮や食堂が無料の場合も多く、生活費が浮いてお金が貯まりやすい
  • 面接に通りやすい

特に最近は人手不足のため、状況が良くなっています。きつい部分に耐えられるのなら、悪くない仕事です。

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