ドーナツ屋バイトのきついところ

本サイトにはプロモーションが含まれています

コインランドリーバイトのきついところ


コインランドリーのバイトできついのは、ただ洗濯をしている人を見ているだけでなく、実際に手伝うことがあることです。

 

乾燥機と洗濯機の使い方が上手く分からない人には、相手に分かるように実際に洗濯物を機械に入れることがあります。また、洗濯量によっては上手く回らないこともあるので、洗濯物ごと移し替えることもあります。

 

それから、コインランドリー内を掃除するのも大変です。人が使ったコインランドリーは、意外にあちこち汚れています。利用する人たちが気持ちよく使えるように掃いたり、片付けたりする必要があります。それを怠ると、その場所の責任者に注意されることもあります。

 

それなりに体力も必要な仕事なので、体を動かすことが好きな人が向いていると思います。

 


基本的には大変な仕事ではありません。が、病院などと違って間に休憩などがないので、いつも私の店舗では人がいない瞬間を見計らってフィルターを掃除したりしています。机や椅子などの除菌はすぐにできますが、とにかく雨が降ったりすると人がひっきりなしに来るので掃除がとても大変です。

 

あとはクレームをつけてくるお客さんです。前の人が洗濯物の乾燥が終わっているのに入れっぱなしにしていたりすると勝手に外にほおり投げたり、戻ってきた本人にぎゃあぎゃあ注意したり、禁煙なのにタバコを吸う人もいます。洗って乾燥しているのを待つのが辛いようです。とりあえずわたしは荒れるのが嫌なので車で待っていてくださいとおすすめするようにしていました。

 


コインランドリーで半年ほどバイトをしていました。この仕事できついなと思ったのは、お客さんからのクレームです。

 

1番多かったクレームは、乾燥機にかけたけど乾ききっていないとか、乾燥機にかけたら服が縮んだと言うクレームが多かったです。自分で服の表示をチェックし、自分で乾燥機をセットしているので客の自己責任のはずだと思うのですが、そういったお客は店員のほうにクレームをつけてきます。中にはタチの悪い人もいて、カスタマーハラスメントに近い言葉がけをしてきたり、おどすような言い方をしてくる方もいます。

 

また、客同士のトラブルも面倒です。自分よりもかなり歳が上の人たちの仲裁をしなければいけないのが精神的に辛かったです。

 


コインランドリーのお仕事はそんなに大変ではありません。

 

お風呂やトイレと違って、洗濯をするだけの場所なのでそんなに苦痛になるほどの汚れもありません。でも、お客さまがなぜか柔軟剤を入れるところに洗剤を入れてしまってそのままになっていたりすると困ります。

 

勤務時間は、掃除がちょうど終わるぐらいに設定されていているので、時間内に終わりそうもない時には、コインランドリーの会社の方に電話をして指示を仰ぐと良いでしょう。

 

それから、いつも決まった時間に仕事をしていると、常連のお客さまに覚えられてしまって、待ち伏せをされたりするようになったのが怖かったです。ただ待ち伏せされるだけで済んだのでよかったのですが、そのときは恐怖でした。

 

基本的には一人で出勤し一人で帰る仕事なので、特に女性は、少しでも不審な人がいたら、会社に相談したほうがいいと思います。勤務時間や曜日を多少ずらしたり勤務時間内に様子を見に来てくれたり、対応をしてくれると思います。

 


不潔なものが触らなかったり不快ならきついと思います。なぜなら利用者は何でもかんでも洗うので、人によっては物凄く汚いものを洗ったりします。

 

ペットの糞尿など、禁止されているのに洗う人もいるので相当汚れます。それを掃除するのも仕事の一つなので、他人の汚れを触りたくない人はお勧めできません。

 

一度すごく臭くて嘔吐物を洗ったような跡があり、お店の中も嘔吐物のにおいがしていたのでそれが掃除も一番大変で、一番きつかったと思います。バイトを始めようと思っている人がいたら、掃除が好きだったり苦情を聞き流せる人なら経験してもいいと思います。

 

ただ他にもバイトは沢山あるので、わざわざコインランドリーで働かずともいいと思います。

 


夜勤が殆どで各ルートごとに集金するスタイルですが運転がメインとなるんですが話し相手もいないし静かな道を通るのは確実に睡魔に襲われます。何度か停車して少し仮眠をとった事がありますが集金の店舗が多いので仮眠を多くしていると全然終わらないのでかなり焦ります。

 

集金も硬貨がメインなのでまず重いです。人気のお店だと20万ぐらい硬貨であるので1人で持つのは一苦労します。夜中でもお客さんがいるので目の前で精算しないといけないので襲われる可能性もあるのでいつも緊張します。

 

アルバイトの人数が足りない時は洗濯機の清掃と乾燥機のチェック他には洗剤の補充や床清掃などもあり15時間勤務などもざらにありました。それでも時給は低くお金の面も今一でした。