クリーニング屋バイトのきついところ

クリーニング屋バイトのきついところ

基本的に、それほど難しい内容の業務はありませんが、洗濯物の量によってとても大変な時があるので、それを乗り越えることができれば大丈夫だとは思います。

 

私が担当したセクションでは

 

@ワイシャツの袋詰め…アイロンがけされて畳まれたワイシャツが大きな箱で次々と運びこまれるので、をれを一枚ずつ機械に置いて筒状のビニールに入れる単純作業ですが、とにかく量がものすごく、やってもやっても終わりが見えずに、精神的に「うわー!」となる事もありました。

 

A店頭の受け付け…お客さんによっては一度に大量に出す人もいて、それを整理するのがとても骨が折れました。繁盛していて良い事なのですが、続けざまに来られるとパニックになってしまいそうでした。また、引き取りに来られた時に、どうしても見つからないものがあり、探すのに苦労しました。

 

基本的に単純な作業ですが、とても忙しいお店だったので職場の人間関係なども気を遣っている時間もないほどでしたので、そういうイザコザが嫌な人には合っていると思います。

 

受付で働いていましたが、基本はユニフォームがカッチしていて、ヒールだったので常に疲れていました。

 

また、泥の汚れなのか汚物なのかわからないほどの衣服が来たり、とにかくくさい臭いの洋服を持ってこられたり…大変でした。

 

その中でも、ボタンのほつれを直してもどってきたコートがあったのですが、ピックアップにいらしたお客さんは激怒。ほつれかかってるものがビンテージ感がでててよかったんだ、余計なことするなよ!と店頭で怒鳴り散らされたことがあります。

 

だったら出すときに言うか、あえて出すなよーと内心思っていましたが、その人はなぜかその後も来店。光沢のあるシャツを持ってこられましたが、またしてもピックアップの際クレーム。本当嫌なお客様でした。

 

クリーニング屋さんのバイト(店舗受付)できつい点は基本的に一人で仕事をするところです。

 

最初のうちは、誰かと一緒についてやるのでいいですが、それ以降はほとんどの場合一人です。土日など混んでる日には多少他の人と被ることがありますが、それでも一人で黙々と接客しないといけません。一人で苦痛でなければいいですが、勤務時間中ずっと一人なので寂しい時もありました。

 

あとは、お客さんからクレームが多々あることです。汚れが落ちていないだとか、シワになっているなど本当にいろいろなことを言われることがあります。それも一人で対処し、他のお客さんも来店しているので大変でした。

 

但し、慣れてしまったり、お客さんが来店されないときにはゆっくりできます。

 

自分がアルバイトしていたクリーニング屋は、店長が奥におり、バイトが4時間一人で回していいました。

 

クリーニングのお預かりから返却、合間に、タグをつけて仕分けをし、水洗いできるものは洗濯をし、染み抜きできるものは機械で染み抜きをしていたため効率よくやらないと回らないようなところでした。店長はお客さんが並び始めたら出てきてくれるくらいで他は一切やりませんでした。

 

一人で回すのがきついこともありましたが、それよりも服の仕分けの際にポケットから鼻をかんだティッシュやひどいもので使用済みナプキンやベタベタに溶けたチョコレートが出てきたこともありました。それを触るのもきつい点でした。

 

そして、ごみ収集をされている方の服は匂いがきついものがありました。その他では嘔吐物がついたものなども辛いところがあります。

 

ですが、クリーニングでアルバイトすることで洗濯の知識がとても身につき、基本的に洗って綺麗に仕上がるのをみる仕事なので気持ちもさっぱりすっきりすることが多かったので自分としては良い経験でした。

 

大きなイベントが控えていないときはお客様が少なくてラクです。でも衣替えの季節は驚くほど、次から次へと来店されて目が回るかと思いました。

 

普段は買い物ついでに一度に一点、二点出される主婦の方が多いので、暇でラクショーじゃん!と思っていました。でもそれとは逆に、衣替え時はクリーニング店が配っている大きなバッグとは別に、もっと大きなバッグにパンパンに衣服を詰め込んだお客様がきて、受付の人数を増やして対応していました。
いい店長だったので「ゆっくり休憩してきてね」と言われても、対応だけで忙しそうだったので早めに切り上げて手伝いに行っていました。

 

検品だけでも時間がかかり、タグ付けしたものを持ち上げる時が一番地獄でした。頭を使うことはほとんどないから誰でもできます。腕の筋力をつけたい人にもオススメです笑

 

クリーニング屋の受付のバイトをしていたのですが、春やセール期間中が凄く混むのでその期間はお客さんがひっきりなしできつかったです。冬の間に洗濯できないコートやダウン、スキーウェア、羽毛布団など、まとめてたくさん持ってくるお客さんが多いので、一つ一つ確認し、レジに打ち込む作業が大変です。
また、服によって仕上がり日も違ってくるので、混んでる時は混乱してしまう時もありました。

 

仕上がった服を、ハンガーにかけたり、畳んだ状態でお店に保管しているのですが、お客さんもすぐに引き取りに来ないこともあるので、混む時期には仕上がった服でたくさんになってしまうので、なかなか引き取りに来ないお客さんには電話連絡をするなどの業務も増え、余計に大変でした。

 

忙しい時期は色々と大変ですが、落ち着いてる時期は、常連のお客さんと少しおしゃべりしたり、楽しく仕事ができたので、やりやすいバイトかなと思います。

 

覚えることも多いので、覚えるまでは大変かなと思いますが、覚えてしまえばマニュアル通りに接客するだけなので、全く経験の無い人でも出来る仕事だと思います。

 このエントリーをはてなブックマークに追加

「お前に正社員は一生無理」

こういったパワハラを上司にされ続けた僕は、入社3か月目で転職を決意。絶対に見返してやると思いました。

現実は過酷でしたが。

  • 15社に書類送付
  • 書類選考に通ったのは4社だけ
  • 最終面接まで行ったのはわずか1社

でも、ある方法に気づいた結果、年商52億円企業の正社員として働いています。かつての僕のように傷のある経歴で苦戦している方のみご覧ください。

続きを読む