工場の検査バイトできついところ

工場の検査バイトできついところ

検査できついのは、とにかく目が疲れるところ。

 

検査の内容にもよりますが、顕微鏡や拡大鏡を使った目視検査や、製品を直接見る目視検査を行っている工場がほとんどです。製品の検査は、1日で1万個以上を検査することもあるため、目が疲れるのは当然かもしれません。

 

その他にも、肩や首が痛くなるということがあります。同じ姿勢のままで長時間の作業になりますので、どういう風に楽に作業を進めていくのかを自分なりに工夫するのがポイントです。

 

検査でいいところは、座り作業で行うことがほとんどですので、肉体的な負担は少ないです。ただ、単純作業の繰り返しになるため、数ヶ月程度の検査をしていると飽きてくることがほとんどです。

 

目視で検査をする仕事だと、目が疲れるということに加えて同じものを何十回も何百回も見るので、単純に飽きてきます。初日は珍しさと緊張感がありますからそうでもないですけど…何かの機器を使っての検査作業はもっと過酷になってくることもあります。

 

例えば顕微鏡をのぞきながら検査をする作業であると、レンズの凹凸のせいでしょうか、長時間覗いていると乗り物酔いをしたような感じになることがあります。かといって休憩するとノルマをこなせなくなります。

 

それからこういった作業は、座って行うことが多いですから、同じ姿勢でいることが多いです。それでカラダがこわばったり、クビが痛くなったり、ひどいときは頭が痛くなったりするケースもあります。そうなりやすい人は、よりキツイ作業のように感じるかもしれませんね。

 

女の人には向いている作業とおもいますけど、男性にはどうでしょうか。

 

目、肩、腰、手首、とにかく集中して痛くなる。長く続けるなら、どこかしら慢性的に悪くするのは覚悟の上でやらなきゃいけない。

 

ノルマはありません!って言ってるところがほとんどだと思うけどそれは嘘。始めたばっかりだから丁寧にやろうとしてると大体上の人から何時間でいくつねと「目安」を言われる。つまり強制じゃないから出来なくてもペナルティは無いけど急かすし、契約は今期だけね的な意味。

 

昨日はめっちゃ頑張ったから具合悪い今日は少なくていいとかもダメ。

 

毎日同じペースで同じ品質で作業するのが求められる。一個ダメだとマイナス、全部良くてもプラスにはならない。減点方式で評価下がっていくから誉められて伸びるタイプの人は向かないかも知れない。

 

私は3台のマシンコンベアから流れてくる製品を検査しているのですが、立ち仕事な上に歩き回るのでかなりの運動量になります。普段あまり運動をしないので時々つらく感じますが、健康には持ってこいです。でも本当につらいことは別にあります。

 

一つ目は私が外反母趾だということです。

 

早く歩くと痛み出すのでコンベアの流れに間に合わず、検査が溜まってしまうことがあります。なので歩き回るような検査をしなければならない場合は、自分の足が丈夫かどうかも重要になってきます。

 

もう一つは、小さな傷なども見落としてはいけないので目を酷使するあまりに目が疲れてしまうことです。同時に別の製品を検査するため検査の仕方や見方も変わるので毎日目が疲れています。疲れが限界の時はホットアイマスクで疲れを癒しています。

 

目が疲れやすい方は注意が必要かと思います。

 

工場の検査の仕事できついところは、検査ミスで不良品が流れてしまった時に咎められる点です。

 

私は、派遣社員として、自動車部品の製造ラインの最終工程である検査の仕事に従事したことがあります。この仕事は、ベテランの先輩が一度検査したものを、再検査するというものでした。検査項目は、品種によって異なりますが、平均で10箇所あり、それぞれ不備、欠陥、破損の有無を検査します。

 

全てを覚えるのももちろん大変なのですが、それよりもきついのは、最終工程で責任を感じることです。もし自分が見逃して不良品が流れ、取引先のメーカーの元に届けられたら即クレームが来て、どの製造ラインから出たものなのか判ってしまいます。

 

それでも私はしっかりと検査を行っていたので、勤務中一度もクレームを出しませんでした。他のラインからクレームが出て咎められている人を見たので、自分は絶対出さないぞと意気込んでやっていました。

 

派遣という身分なので、すぐに解雇されてしまいます。しっかりと項目を暗記し、忠実にやれば問題は滅多に起こりませんし、逆に不良品をたくさん見つけるととても喜ばれます。

 

なので、ルールに従って責任を持ってこなしましょう。

 

私はいくつかの工場で派遣として働いた事があります。

 

工場での仕事は主婦層が多かったりして20代の人は少なかったです。その為、お昼休憩の時などはなかなか輪に入ることが出来ず、少し孤独感がありました。 1人で黙々とやっていく仕事の方が多いので、基本的には話す事はありません。それでも、ちょっとした会話に入れないのは苦痛でした。

 

あとは、立ち仕事が多い為足や腰は痛くなります。一日中立っているので帰る頃にはパンパンで慣れるまでは、身体中痛くなります。座って行う事もありますが、その場合はお尻と腰はすごく痛くなります。

 

そして、細かい部品を扱う事もあるので目が疲れてしまうと思います。

 

やはり、最初のうちは身体的な疲労がすごいあると思いますよ。

工場で働く覚悟が決まった場合のみお読みください

色々ときつい部分を紹介しましたが、工場仕事にはメリットも多々あります。

  • 給料が高水準
  • 労働組合が強いため福利厚生が充実している
  • 寮や食堂が無料の場合も多く、生活費が浮いてお金が貯まりやすい
  • 面接に通りやすい

特に最近は人手不足のため、状況が良くなっています。きつい部分に耐えられるのなら、悪くない仕事です。

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