バグチェックバイトのきついところ

バグチェックバイトのきついところ

きついところとしては毎日長時間モニター及びスマホ画面を見続けての作業になりますので、
目の疲れや首や肩のコリがひどくなる人も多いです。

 

趣味と違い全く興味がないゲームプレイは勿論のこと、ガチャの特賞や低確率ドロップ(1%くらい)のものがきちんと出るのか等
ひたすら繰り返し単純作業になることもありますのでかなりきついチェックにあたることもあります。
勤務先企業や案件によってはチェックだけでなく、バグの報告書作成を求められることもあります。
リーダーや班長にバグの報告するだけのところもありますが
場合によっては依頼先メーカーに報告する文章を作成する場合もあります。
メーカーは当然チェック側からするとお客様になりますので、きちんとビジネスマナーを踏まえたものになります。
自分が所属する案件で変わってきたりはしますが、その際バグ報告の際うまい文章ができずに悩んでしまう人や
報告の伝え方がうまくできずに叱られてしまったり、罵声に近いものを受けているテスターも見かけたりします。
同じ社内でも案件によって全く雰囲気が違ってきたりしますし、基本自分では案件を選ぶことができないので
場合によっては嫌な思いをする毎日になることもあるのもきついところ。

 

淡々と一人でチェックしていくイメージがありますが
チームプレイも多く、リーダーとのやり取りは必ずありますので、
コミュニケーションをうまく取れたほうが自分が望む案件に継続して入れたりします。
まずはバイトをしてみて自分が気に入りそうな場合は、コミュニケーションをとる努力や
果敢に質問したりして、自分のやる気を伝えたほうが楽しく仕事を出来ると思います。
よく見かけたのが初日勤務で黙々と質問もなくプレイしているだけのテスターも多く、
先輩からしたら「こんなバグだらけのゲームで不思議に思うこと全くないのかな?」となることもしばしば。
バグを見つけることが仕事なので、疑問に思ったことや質問は自分だけで解決せずに
聞いたり尋ねることが大事です。
聞きづらいから、リーダーが忙しそうだからと放置したものがバグだったら最悪です。
質問しても煙たがられるような人達だったなら、そこは良い環境ではないので早々に他を見つけたほうが賢明です。

 

基本的に、同じ作業の繰り返しになるので、作業の繰り返しが苦手な方には厳しいと思います。
そして、日々変更や修正が繰り返される為、明確な手順などが無い場合が多いのが特徴です。
そして、全てのバグを発見できるわけではないので、必ず漏れが発生して達成感というのはなかなか得られる事が出来ません。
時間や納期に追われてランダムなチェックをすることもあり、チェックする対象やソフトが好きであればあるほど嫌いになる可能性が高いです。
そして、業界ではあるあるですがこの様な仕事をする人はコミュニケーションを取るのが苦手な人が多いです。
その為、人間関係を構築するのが非常に難しいので、個人でたんたんと仕事ができる人でないと厳しいかもしれません。

 

常にモニターとにらめっこしながら進めて行く単調な作業。集中力を持続するのが大変だと思う。
バグが発生した時の条件を、しっかりと記憶しておかないといけない。あるある的だけど、不思議と集中力が散漫な時に発生することが多い気がする。
発生時の前後の状況をしっかりと覚えておかないと、きちんと説明できないので以外に神経を使うし、かなり疲れる。
たいていのバグは初歩的なミスなので解析しやすいが、特定の条件下でのバグは再現性が困難なので、ボーッとしていると見落としやすいし、発生しても再現が困難になる。
時給は悪くはないけど、眠気との戦いなのでダルさは半端ないと思う。案件によっぽどは、バグ一つ発見で幾らとか報償金的なものがあるので、ある意味やりがいはあるけど精神的にはかなりキツイ部類ではあると思う。

 

ゲームのデバッガーをしていた時、スマホのアプリで作ったRPGだったがテキストの誤字のチェックからCGのチェックなどを毎日毎日していたのでだんだん目が疲れてくるし眠くなったり、飽きていた。

 

特に誤字のチェックは集中力が切れやすく見落としそうになってしまう。

 

ゲームの進行不可能になるバグを見つけたことがあって、その時は一時的に達成感みたいなものがあったが一つバグを見つけるとそれを解消した後にまた確認するためにそこまで進めないといけなかったりしてしんどかった。もう何度見逃してしまおうかと思ったくらいだった。

 

バグを見つけた時もどういう条件で、どんな時にという詳細を報告する必要がある。常に集中して目を光らせながらゲームを進めないといけないので、しばらくプライベートでゲームをしても楽しめなかった

 

基本的にモニター画面をひたすら見続けることになるので目を酷使して疲れますし、バグを見逃さないためにかなりの集中力が必要になるので、長時間の労働になるとかなりしんどくなります。

 

ゲームや映像の種類によっても色々と違いはあるかと思いますが、バグ自体はそんなにすぐにたくさん見つかるものではありません。特に何も見つからずに同じ操作や作業をひたすら繰り返すという時間が続くことがほとんど。同じ作業を続けることが苦手な人には向いていない仕事だと思います。

 

コツコツと地味な作業をひたすら続けることが好きだったり、長時間座って作業をすることが得意だという人には向いていますが、ずっと座っていられない人は苦痛に感じてしまうと思います。

 

某ゲームのバグチェックでバイトしたものです。まずきついなと感じたところは同じ作業の繰り返しが多い所です。

 

アクションゲームでしたがあるところまで進行させてきちんと行動できるかアイテムが使えるか等をひたすら1日チェックしておりました。ですので目が充血したり腰、肩に負荷がかかりキツイです。

 

もう一つは最初に説明書が渡されますが、正直専門用語がたくさんで覚えるのに苦労しました。人間関係もまだ構築できてなかったので、一からネットで調べ意味を理解しまた調べの繰り返し。作業も捗らず数日は殆ど寝ていない状況でした。

 

ある程度まで用語が理解できている人であればさほど問題ないですが、素人やちょっとかじったぐらいの人はかなりキツイと思います。

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「お前に正社員は一生無理」

こういったパワハラを上司にされ続けた僕は、入社3か月目で転職を決意。絶対に見返してやると思いました。

現実は過酷でしたが。

  • 15社に書類送付
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でも、ある方法に気づいた結果、年商52億円企業の正社員として働いています。かつての僕のように傷のある経歴で苦戦している方のみご覧ください。

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