運転代行バイトのきついところ

運転代行バイトのきついところ

私は、そもそもあまり運転が得意ではありませんでしたが、社会勉強のためにと、更に運転技術向上の為にこの仕事を選びました。

 

キツいところはいくつかありますが、まず一つ目は車の運転なので前日にお酒をたくさん飲めないところ。出勤時に飲酒チェックがあるので、少しでも残っていたら大変なことになります。

 

次に、ほとんどが酔っぱらい相手になるので、それが少し面倒だなと感じるときがありました。愉快な酔っぱらいならいいのですが、説教をしてきたりたちの悪い酔っぱらいも少なくありません。

 

都会は大通りだったり、車がたくさんいるので、運転に本当に自信がある方でない限りお勧めしません。でも、運転技術は上がるし、コミュニケーション能力もつきます

 

先ず、人の車を運転する事が大変です。勿論、ぶつけたりこすったりすることはNGであり、全くもって許されません。

 

大きな会社さんによっては、保険に入っている所も有る様ですが、一般的には保険は効かず、もしぶつけたりこすったりすると、ドライバー自信が補償する必要があるようです。

 

また、お客様がまだ普通の状態であれば、コミュニケーションが取れるのでマシですが、酩酊されているお客様の相手は困ります。

 

ご自宅の場所を聞き出したくても、何が言いたいのか良く分かりませんし、酒臭くて、こっちがしつこく聞くと逆切れされます。無事にあなたもお車もご自宅に届けたいだけなのに、(お金は貰いますが)怒られてるのは何だか変な感じです。

 

きついところは、私が掛け持ちで代行運転のアルバイトをしていたせいかかなり眠気との闘いでした。短距離の仕事ならいいのですが、長距離が入ると危ういことも!

 

でも忙しい時期はかなり稼げました。羽振りのいい人に当たると、チップなんかもくれたりします。

 

あときついのは酔っ払い相手なので、理不尽な絡まれ方をすることです。いきなり罵声をあげたり、頭を叩いてきたり、説教されたり‥料金を払ってくれなくて暴れられることもありました。そのせいで警察に中に入ってもらうのですが、完全歩合制だったので、その間の時間は無収入です。走ってなんぼの世界なので、安定した収入は望めないとおもいます。

 

でも普通二種免許を持っているならお客さんの車を運転できるので、色々な車を運転できるから楽しいです。

 

あとお客さんのこだわりの車の止め方を覚えるのは少し大変だったかも。

 

昼間は普通のサラリーマンで副業として始めてみました。このバイトのきついところですが、やはり眠くなることが多かったです。私はお客様の車の運転役をあまりしませんでしたが、どこまでも後をついて行かなければなりません。

 

最終目的地も当然わかりませんのでしっかりついて行く必要があり、眠すぎてお客様のクルマに追突しかけたこともありました。

 

また、お客様がつかず、待機の間は時給が極端に安くなるシステムでしたので、夜中まで頑張ってもほとんど稼げない時もあり、不安定感があります。特に現在はコロナの為、多くの飲食店が時短営業しているため、更にお客様が減っている状況です。

 

この仕事にチャレンジしてみるなら、まずはコロナが落ち着いてからだと思います。

 

副業として約半年間運転代行を行っております。基本的に夕方から深夜にかけての仕事のため寝不足気味になり生活リズムが崩れるため、身体的にとても辛い仕事にだと思います。

 

お客さんはお酒に酔っているため、予約時間を守らない、運転中に絡んでくるなどは日常茶飯事です。遠回りされた、車を傷つけられなど、クレームや修理代を要求してくるお客さんもいます。

 

反社会的勢力関係の人も利用する場合が多いです。左ハンドルや大型車など運転に慣れていない車を代行する場合もあるので、運転には最新の注意を払う必要があります。

 

アドバイスとして、人見知りしてしまう、絡まれた時の対応に自信がない人にはお勧めできない仕事だと思います。お客さんの車を運転できるは2種運転免許を保有していると給与がアップするところが多いので、免許取得をお勧めします。

 

運転代行のキツいところは、酒に酔った人からの仕事が夜中に入るので、人との関わりがツラいです。

 

なぜきついかと言うと、待機時間の給料が出ない所が多くて、待っていて、お客様から電話が入ってから仕事の給料が発生します。人の車を運転するので、酔った人は、なんでも文句をつけたがることがあります。

 

実際に、元から傷が付いていた車を乗って運びましたが、お客様の家まで着いたら、いきなり車を見渡して、(何ぶつけてるんだよ)と言われイチャモンを付けられたこともあります。その時は事前にカメラで周りの傷の写真を撮っていましたので、酔っていない家族の方に説明と、写真を見せて何事にもなりませんでしたが、ヘタすれば、弁償もあり得たと思います。

 

そんなこともあるのに、1台運転で金額が出るバイトになる条件だったので割に合いませんでした。

 このエントリーをはてなブックマークに追加

「お前に正社員は一生無理」

こういったパワハラを上司にされ続けた僕は、入社3か月目で転職を決意。絶対に見返してやると思いました。

現実は過酷でしたが。

  • 15社に書類送付
  • 書類選考に通ったのは4社だけ
  • 最終面接まで行ったのはわずか1社

でも、ある方法に気づいた結果、年商52億円企業の正社員として働いています。かつての僕のように傷のある経歴で苦戦している方のみご覧ください。

続きを読む