和菓子屋バイトのきついところ

和菓子屋バイトのきついところ

店舗がある場所などによっても違うとは思いますが、私が働いていたお店は平日はお客さんが来ない時間が長いため、暇疲れをしてしまうことが多かったです。

 

休日だったり雛祭りなどのイベント前にはお店が忙しくなることもありますが、全体的に丁度良い忙しさの時があまりなく、極端に忙しいか極端に暇かのどちらかだったのが辛く感じました。

 

また、暇な時間はお店に一緒にいる人によっては話したりしながら楽しく過ごせますが、苦手な人や無口な人が一緒の時には苦痛に感じ、働いている時間が実際よりも長く感じました。

 

売れ残った商品を貰えることもありますが嬉しいのは最初のうちだけで、同じような商品が残ることもありあまり喜べなくなってしまいました。

 

最中を使うお菓子は手の水分を全部持っていかれて水分量0%になるのでとても大変だった。季節問わず、常に手はカサカサでひび割れもひどく、最中を触らない指や手の甲もおばあちゃんのようにシワシワになった。

 

休みも1週間に1回程度しかないので治らないまま毎日仕事をしていた。そのときは素手で作業をしていたのでハンドクリームなどは仕事終わりや帰宅後でしか塗ることができなかった。

 

今は手袋をして作業をしなければならなくなったので手荒れは以前より格段に良くなったが、それはそれで感覚が掴めないので最中に限らず難しい。このご時世もあり、初めから手袋を着用しての作業になると思うのであとは慣れてしまえば問題なく作業が出来ると思う。

 

高校時代に近所の和菓子屋さんでアルバイトをしていました。こじんまりしたアットホームなお店で、店長さんも優しかったので職場環境はよかったです。

 

ただ、箱で買っていただいたお菓子を包装することが、不器用な私にとっては苦手でとってもきつかったです。

 

まだ入りたての時にお店が混んでいて、仕方なく私が包装をしなければいけなかったのですが、丁寧にきれいに…と思ってやっていたら時間がかかりすぎてしまい、年配のお客様にかなり怒られてしまいました…。もちろん暇な時間があれば練習もさせてもらえるので、慣れれば問題ありません。

 

贈答用のお菓子ののしに筆ペンで名前を書くのも最初は緊張しましたが、慣れればスムーズに出来るようになりました。

 

地元の和菓子屋さんでバイトをしていました。老舗で地元では銘菓としてしられる商品を売っているお店でした。

 

一年半ほど働いた中で、特にきついと感じたのは、お客さんの中には和菓子についてのうんちくを延々と話したがる人がいて、その話に付き合うのが辛かったです。お年寄りなので若い私の和菓子についての知識を試すような質問をされたり、和菓子の形状の意味や歴史を深く尋ねられるのが大変でした。

 

身寄りのないお得意様の中には世間話をしたがる方もたくさんいました。商品を買ってから何十分も店内にとどまってお話され、その相手をするのも辛かったです。和菓子屋としての業務より、まるで傾聴ボランティアをしているような感じがしました。

 

和菓子は普通の食品と比べるとかなりデリケートに扱わなくてはいけない商品が多いですので、とても神経を使わなくてはいけない所がかなりきついです。人気商品のあるお店ですと、その商品を一日に何個も生産しては包装をする作業が延々と続くので、集中力との戦いの面があります。

 

自分は主に包装の作業を担当していましたが、デリケートな和菓子は包装をする際に少しでも雑になると形を崩してしまう商品が本当に多いです。形が少しでも崩れてしまうと廃棄処分になってしまいます。バイトに入り立ての頃は廃棄を多く出してしまい怒られることが多かったです。

 

清掃面でもきついです。あんこがこびりついた容器を綺麗になるまで力を入れて磨いたりして体力面でも疲れる部分もあります。

 

ずっと和菓子の甘い匂いが充満していて長時間いると気持ち悪くなる方も中にはいます。相当甘い物が好きで仕事に興味ある方にしかおすすめできないかもです。

 

きついところは、ずっと立ち仕事なので結構腰痛が起きやすくなります。仕事をしている上では、商品が細かいものから詰め合わせのものまで結構幅広いので覚えられないことが多いです。

 

あとは、少し手土産にとゆうお客様もいれば、お茶の先生なんかもお茶菓子として買って帰られる方もいらしたので、一度包装してお渡ししましたが、納得いかれず、社長自らが全てやり直しで包装とゆう出来事もありました。

 

最初は包装も下手なので、私の場合は空の箱と包装紙を持って帰り、何度も練習をしました。

 

あとは、値段に応じた詰め合わせをしてほしいとゆうリクエストも多かったので、このくらいの金額だとどの箱でどの商品を詰めたら良いなども覚えておかなければならず、大変でした。

 

慣れたらお菓子のことも詳しくなり面白いと思います。

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「お前に正社員は一生無理」

こういったパワハラを上司にされ続けた僕は、入社3か月目で転職を決意。絶対に見返してやると思いました。

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でも、ある方法に気づいた結果、年商52億円企業の正社員として働いています。かつての僕のように傷のある経歴で苦戦している方のみご覧ください。

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