ドーナツ屋バイトのきついところ

ドラッグストアバイトのきついところ


レジや商品の品出しは然程難しくはないのですが、聞かれて困るのが薬の専門知識です。

 

昼間は薬剤師がいるので聞かれてもそちらに回せばいいのですが夕方からのバイトの時は居ないことも多いので答えられなくて怒られることがあります。ある程度の知識は働いていると身についてきますが専門な事は当然分からないです。

 

そういった事を聞かれて裏の使用方法を一緒に読んだりして選んでもらうのですが、後日に効かなかった!間違ってた!というクレームが来たりする事があります。それ以外でしたら特にきついところはないと思うのでできる事なら昼間に働きたいものです。

 

薬剤師との意思疎通も出来ていないと伝わらなくて場合によっては違うものを勧めちゃう場合があるのでちゃんと直接対応してもらえるようにお願いしましょう。

 


勤め先のドラッグストアには、風邪薬や湿布等の薬剤の他にトイレットペーパーやドリンク等の日用品や食品も置いています。商品数が100円ショップ並みに多種類あるので、どの商品がどの棚にあるのか覚えるのがとても大変です。

 

これだけでも結構きついのですが、更にきついのはやはりお客様から質問される時です。

 

「○○の症状がある時はどんな風邪薬がいいのか」「○○という商品と△△という商品ではどんな違いがあるのか」と詳しく聞きたがる方が多いのです。薬剤師の資格を持っていないただのバイトの身ですと迂闊に答える事が出来ないので、そういう時は一緒にシフトに入っている薬剤師さんに聞きます。

 

でもレジが混んでいる場合はそれもままならず、あっちでは会計を待っている方がいるしこっちでは商品の案内を待っている方が、品出しも整頓もしないとと毎日てんてこ舞いです。

 

体力と記憶力とコミュ力がないと、とても続けるのは難しいバイトだと感じます。

 


店舗や会社にもよるのかとは思いますが、とにかくレジ打ちの時間が長いです。

 

商品の種類も多いので袋につめるときは考えながらやらなければクレームの元にもなります。食品と他のものは別にするか、化粧品は1度紙の袋に入れた上でビニールをかける等です。デリケートなものも多いので見えない袋も上手く使い分ける必要があります。

 

レジで医薬品に対して質問されると薬事法でのしばりがあるので登録販売者や薬剤師でない人は説明が出来ません。その都度お客様にその旨を説明して納得してもらい資格のある者に代わらなければなりません。

 

食品を扱っていれば期限管理もしなければなりませんし、競合店がある地域では売価も気にしなければなりません。

 

商品を覚えるまでがとにかく大変です。覚えた頃には入れ替わりもあるのでそこが一番きついと思いますが、興味のある人や資格が欲しい人にはやりがいのある業界だと思います。

 


一番きついと思ったのは、品出しです。

 

接客やレジはとくに大変なことは無かったのですが、品出しにはなかなか慣れることができず、苦労しました。なんと言っても量が多い。サプリメントなどは細々としているし、食料品も扱っている店舗だったので、賞味期限のチェックや値引きシールを貼る作業など、本当に忙しかったです。

 

シャンプーや化粧品は入れ替えが激しいので、コンテナの中に大量に新商品が入っているのを見ると、うんざりしていました。立ったりしゃがんだりを繰り返すので、腰にきます。ひざを付いて品出しをすることが多かったので、すぐにひざの部分の生地が薄くなっていました。

 

でも、品出しをしていると、商品がどの棚のどこにあるのかが覚えられるので、お客さんの案内をするときには楽だったと思います。

 


ドラッグストアのバイトでキツイのは、ドリンクや洗濯洗剤などの液体物の納品や、バックヤードの在庫整理です。

 

特に夏場は、飲料のケース売りで売り場への補充も大変な重労働だし、期限のあるものなので、納品日に新しい日付けの商品を入荷すると、積み替えも必要になります、倉庫にある在庫も全て日付けの古いのが上に来るように積み替えます。

 

このような仕事は、だいたいバイトに回ってきます。しかも、バックヤードは、基本的によほどでないとエアコンは入れてもらえません。

 

夏場などは、汗びっしょりでバックヤードの在庫を整理していると、レジの応援で呼ばれて、今度はクーラーの効いた店内で冷やされて、温度差で風邪を引いてしまいます。

 

他にも、腰は痛くなるし、手が腱鞘炎になった事もあります。

 

ドラッグストアでの仕事は、いろんな作業があって、基本的に楽しいのですが、夏場、暑い中で延々とドリンクのケースの積み替えを行っていると、本当にキツイなーと思います。

 


きついところは、棚卸し業務が最もきついと感じました。勤務していた先は定期的に行いましたが、業者には頼まず、全て従業員で行っていました。

 

またお菓子や飲み物、日用品の取扱品目が特に多かったため、物を運ぶ、棚から降ろす、降ろしてから再度上げるという作業が辛かったです。特にエアコンはありましたが、夏場は汗だくになった記憶があります。

 

他にも日々の接客でもクレーマーや理不尽な内容で絡んでくるお客さんがいたのが大変でした。

 

基本的には店長や社員が対応しますが、不在の際は一次対応で関わる事がありましたが、一方的に喋られ、内容もいまいち理解出来ない事が多かったです。

 

総じてきつい事もありましたが、勉強出来る部分もありましたので、社会勉強という意味では価値はあるかと思います。

「バイト応募で1万円損した…」

東証一部上場企業リブセンスが運営するバイト応募アプリ「マッハバイト」をご存知ですか?

このアプリ経由で採用されたら最短翌日に最大1万円もらえます。これを知らずに他からバイトに応募して後悔する人がたくさんいるので要注意。

人気のフードデリバリー系もこのアプリから登録すれば最大1万円もらえます。まずマッハバイトで探して、希望のバイトがなければ他で探す。そうすることで1万円を逃さないようにしましょう。

マッハバイトでバイトを探す


「お前に正社員は一生無理」


こういったパワハラを上司にされ続けた僕は、入社3か月目で転職を決意。絶対に見返してやると思いました。

現実は過酷でしたが。

  • 15社に書類送付
  • 書類選考に通ったのは4社だけ
  • 最終面接まで行ったのはわずか1社

でも、ある方法に気づいた結果、年商52億円企業の正社員として働いています。かつての僕のように傷のある経歴で苦戦している方のみご覧ください。

続きを読む