個別塾バイトのきついところ

個別塾バイトのきついところ

個別塾バイトのきついところは予習が大変でした。

 

生徒は学年、年齢まちまちですから、1日に受け持つ生徒に合わせて、教える内容を把握する必要がありました。しかしこの時間は、時給には反映されませんでしたし、もちろんバイト時間以外で予習時間を作らなくてはなりません。

 

またバイト中も中学生、高校生ならばまだしも、小学生低学年の個別バイトは、子守時間のような時もありました。椅子に座っている事も大変な生徒に、我慢して机に向かわせる事から始めなければならない時もあり、小さい子供に抵抗のある人には大変かもしれません。

 

個別塾バイトは他のバイトに比べたら時給も良いので、子供が苦手でない人、勉強を教える事に抵抗がない人にはお勧めのバイトです。

 

基本的にマンツーマンで50〜90分の授業となると、場合によっては生徒の集中力が切れてしまい、世間話をすることもあると思います。親密度を上げるにはとても良いのですが、生徒との距離感を講師自身で測らなければいけないのがとても大変です。

 

若い講師の場合だと生徒との年齢が近くなるため、友だち感覚になってしまい、ここぞというときに言うことをきいてくれないことがあります(宿題をしてこないことや、勉強に飽きてしまって授業についてこないことなど)。

 

更に大人数での学習塾と違って個別指導塾へ支払っている授業料は割高なものになります。よって保護者としては高額な授業料を支払っていて、なおかつマンツーマンで付きっきりで教えてもらってるはずなのに成績が思いの外上がらないという不満が出てくる場合もあります。

 

そうならないために、日頃から担当の生徒の学習への取り組み方や、宿題の状況などを保護者にお伝えして、コミュニケーションをはかっておく必要があります。

 

ですので、生徒と保護者双方への関わり方がとても大変なことだと思います。

 

時給が高かったのにつられバイトを始めました。

 

英語専門で教えていたのですが、当日何も用意せずそのまま教えるということはほぼなく、事前に授業プランを考える必要がありました。また私自身がわからないでは済まされないので予習する必要もありました。もちろんこの時間に給与は発生しません。

 

また、英検前などは通常のコマ数と他に英検対策のコマがあり、幼稚園ぐらいの子に教えたりもしました。優秀な子もいますが親が無理矢理やらせているなという子も多く、そういう親に限って子供を迎えに来た時にその日の授業内容や進捗度を聞いてくることが多く、合格が厳しいと分かると文句を言う親も多かったです。

 

基本、時給は高い場合が多いですがモンペの対応、また時間外のプラスアルファを考えると普通のバイトの方がよっぽど楽しいと感じました。

 

一つ目は、時給にすると対して稼げるわけではない。

 

給料はたいてい一コマいくらという形で提示されていることが多いが、事前の準備や後の報告書作成などを含めると授業以外でやることが結構多い。1対2の授業形式の場合、一コマに対して生徒二人分の準備などが必要。とくに慣れないうちはテキストの予習などをしておく必要がある。2年目以降は大体の容量が分かるので手を抜けるところは抜きながら多少楽にはなる。

 

二つ目は、授業以外の業務が意外とある。

 

事務や生徒募集など教室の運営に関わるようなことなど。あとは、保護者への電話連絡や面談などもあった。大学受験の生徒も多く通っており、対して年も変わらない自分が保護者相手に話をするのは非常に緊張した。

 

夏期講習で1限目9時開始から最終の授業22時終わりまで実施したことがある。各生徒に対して一つずつの報告書があり、そこに授業の内容と良かった点と悪かった点を記載しなければならなかった。

 

授業中にそれが書けるくらいちゃんと勉強してくれる生徒を受け持てば非常にお勧め。それができずに授業に集中できない生徒を受け持つと、まず問題を解かせることから指導しないといけないので、授業中に報告書を作成できず時間がくることもしばしば。その場合、全ての授業が終わってから作成することになるので、帰りが遅くなる。

 

また、翌日の授業の宿題準備や、授業の準備で帰ってから予習をしなくてはならない。よって、寝不足になる。それが耐えれる人であれば、高時給な塾アルバイトは非常にお勧め。夏季講習だけで、月18万円を稼いだ。

 

きついところは生徒によって、教えても学習理解ができず時間ばかりが過ぎていくのがきついです。

 

時給はいいですが予習や教材用意で時間を取られるのもきついです。実質の時給はあまりよくないかもしれません。

 

保護者からのクレームもくることがあるので、それはかなりへこみます。自分が教えていた生徒は、3年生でしたが1年生の範囲も理解できておらず苦労しました。保護者の方は優しかったのでよかったです。

 

これからバイトしようと思っている人は自分が思っている以上に責任のある仕事だということを自覚したうえで、生徒にとって全力で勉強を教えてあげようという気持ちで挑んでください。保護者も意識するといいと思います。

 

生徒の成績が上がったときの喜びはハンパないです!自分の成績が上がるより嬉しいです。

 このエントリーをはてなブックマークに追加

「お前に正社員は一生無理」

こういったパワハラを上司にされ続けた僕は、入社3か月目で転職を決意。絶対に見返してやると思いました。

現実は過酷でしたが。

  • 15社に書類送付
  • 書類選考に通ったのは4社だけ
  • 最終面接まで行ったのはわずか1社

でも、ある方法に気づいた結果、年商52億円企業の正社員として働いています。かつての僕のように傷のある経歴で苦戦している方のみご覧ください。

続きを読む