ドーナツ屋バイトのきついところ

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家庭教師バイトのきついところ


大学時代に家庭教師のアルバイトをしていてきついと感じたのは、単に勉強を教えればいいというだけではないという点です。

 

授業中に生徒がよく理解してくれ、宿題もしっかりやってくれていても実際に生徒がテストや受験など本番で高得点をとるころができなければ成果としてみなされないからです。

 

生徒も自信をなくしてしまいますし、御家族からはっきりと嫌味を言われたり怒られるようなことはなくても「なかなか成績が伸びない」などという話を聞くとプレッシャーを感じます。受験だと尚更です。

 

あがり症で本番に滅法弱い生徒を受け持ったときは親愛で落ち着かないことがありました。

 

また勉強が嫌いという生徒や本人は不本意に家庭教師をつけられているという生徒の場合、まず勉強に興味を持ってもらったり苦手意識をなくすところから始めなくてはならないので慣れるまでは試行錯誤でくたくたになってしまっていたりもしました。

 


家庭教師のバイトできついなと思ったことは、担当している子供の成績が思うように伸びないときに、保護者の方から、はっきりとではないですが、せかされた事です。
成績の悪い子は、少しやるだけでかなり伸びるのですが、元々中の上くらいの成績の子は、家庭教師をつけたからといって、すぐには劇的に伸びません。

 

苦手なところを少しずつ克服していって、数ヵ月後にやっと成果が出る、と言う感じです。家庭教師をこどもにつけるのが初めての親御さんはとくにですが、すぐに結果を求めます。家庭教師に教えてもらって数週間後の中間テストで、もう大幅な成績アップを期待しておられたりするんです。

 

そういう親御さんには、最初に、「お子さんはもともとの成績がよいので、ここから伸ばすのは少し時間がかかります。」ということを、言っておくといいかもしれません。

 


大学生のとき4年間、家庭教師のアルバイトをしていました。

 

私の契約していた会社は生徒さんの在学校や進学希望校などを事前に教えてもらえたので、自分のレベルに合わせて生徒さんを選ぶことが出来ました。

 

しかし、夏休みなど生徒さんの数が増えて「どうしても!!」と少しレベルの高い学校の子を頼まれることもありました。そうなると教えるためにはまず自分が理解していないといけないので、予習が大変でした。

 

また、私は基本的には同性の生徒さんしか持たないようにしていましたが、こちらも先生の数が足りなくて渋々、男の子の生徒さんを持つこともありました。小学生くらいの子はいいのですが、やはり高校生くらいになってくると部屋に2人というのはお互いやりにくいものがありました。

 

大変なこともありますが、1対1でじっくり関われるので私は家庭教師のアルバイトが好きで4年間ずっと続けましたよ!!

 


担当した子供の成績に反映してこない間は、精神的にもキツイです。知り合いの子供さんだったりすると、お給料を頂く時に、どうしようかと申し訳なくなりました。

 

どん底の成績を上げるのは、むしろ易しいなと思いました。勉強の楽しさや覚え方のコツなど話していけば良いからです。個人の能力に合わせ、簡単に出来ることから、少し頭を捻らねば出来ない問題までをコンパクトに、1枚のプリントを毎回手作り。やる気が出たようでした。

 

成績が中間層のお子さん。とても大変でした。何がきっかけになるか、探りながらの指導です。

 

好きも苦手もないところから、さて、どの部分を伸ばすか。家庭教師の腕のみせどころですね。親御さんの望む家庭教師の指導法もあると思うので、学校の勉強優先、教科書を教えるのが良いか、テストの点数アップか、全国レベルでの応用も要した点数アップか、その辺りは親御さんとお子さん交えて最初にお話されると良いでしょう。

 


学生時代に家庭教師のバイトをしたことがあります。

 

中学生1人を週に1回2時間だけ教えていました。科目は英語。教科書を貸してもらって、内容を確認し、自分で問題を作り、それを解いてもらっていました。

 

どういう風に教えれば良いか、ノウハウは派遣元から特に指示がなかったので、上に書いた要領で自分なりに教えていました。

 

時給が1500円と高かったものの1日2時間だけ教えるだけなので3000円しか稼げないのがネックでした。他にもウェイトレスのバイトをしていたんですが、時給は家庭教師よりは安いけど、長い時間働かせてもらえるので4、5000円は稼げました。

 

おまけに家庭教師の方は何を教えるか考えたり問題集を用意したりと事前準備が必要なので、大変でした。時間を増やすのもこちらも生徒さんの方にも負担が増えるし、時給は高いがあまり効率よく稼げないところがきつかったです。

 

ただ、私が教えたところがテストに出て解答することができたと喜んでくれた時は私も嬉しかったです。

 

これから家庭教師バイトを考えてる方には、こういったやりがいもあるし、1人2科目教えるとかして、自分のやる気次第では楽しく、稼ぐことが出来るのではないかと思います。

 


@時間外の仕事が多い

 

だんだんと仕事とプライベートの境目がなくなってくるのがきつい。バイトが終わってから、夜1時くらいまでかかるときもある。勤務時間が終わっても、次回の授業の組み立てやプリント作成、丸つけなどがあったりして、勤務時間外の仕事が多い。

 

A子供の将来に対して責任を負う必要がある。

 

子供や子供の両親は家庭教師に対して、成績向上などの目に見える成果を求めてくる。そのため、成績が上がらないと、両親から目に見えないプレッシャーをかけられたりすることもある。

 

このプレーシャーに上手く対処できないと、子供や両親との関係が悪化して、業務に影響を与えるよう二なり、最終的には家庭教師の派遣会社に報告されることもあるらしい。

 

家庭教師のバイトをしようか迷った時点で、辞めた方が良いと思います。中途半端な覚悟でできるような仕事ではありません。