ドーナツ屋バイトのきついところ

ドーナツ屋バイトのきついところ

  • 100円セールの忙しさ
  • 立ちっぱなし
  • たくさんのメニューを覚えなければならない
  • におい
  • 飲茶の調理が面倒

ドーナツ屋バイトの評判

100円セールはパニックになります

ドーナツ屋のバイトできついところはやはり100円セールの日の忙しさです。

 

特に駅前でバス停も近くにありイートインがあり飲茶がある店舗では、100円セール中でもドーナツ以外の注文もごった返してバタバタ動き回ることになります。
安い分一人あたりの買う数も多くなるのでレジ打ちや包装にも時間がかかりますし、飲茶の注文があるとそれを作って席まで持っていく仕事が増えて、更に店内を歩いているとコーヒーとカフェオレのおかわりを頼まれることも多くなり、更に仕事が増えます。

 

私もベテランさんと新人さんと3人で100円セールの日に店を回した日に、私も入ってそんなに長くはなかったので多少パニックになりつつ必死で仕事をこなしていたのですが、お客様の波がやっと去った時にベテランさんに「新人の子もいるんだからそっちにも気を配ってあげて」と言われてしまい、私自身いっぱいいっぱいになりつつ頑張っていたので泣きそうになりました。

 

最近は全品100円のセール等が減り昔に比べて100円セールが分散しているのでマシだとは思いますが、立地や利用者数、利用者層によってはかなり大変な店舗もあるので、始めるのなら見極めてから始めたほうがいいと思います。

メニューを覚えるのが大変。新メニューもよく出るし

まずドーナツ、パイ、飲茶、ドリンク、と商品が多い為名前を覚えるだけでも大変。またドーナツの名前と物が一致するようにをすべて把握しなくてはいけない。新しいドーナツがすぐ出てくるので作り方、値段をお覚えないといけない。

 

店舗にもよると思うけど、100円セールの頻度が高いのでその期間中はすごく忙しくなり、ドーナツの箱詰めにスピード、正確さが求められる。トレイふき→トング洗いがエンドレスで続いた日もあった。オープニングスタッフは目が覚めないうちからドーナツ作りと開店準備。朝一でドーナツの揚げる匂いはキツイ時もあった。

 

休憩時間にドーナツ1つもらえて、うれしかったのは最初のうちだけだった。

 

甘いものが好き接客業が好きなら向いてる仕事だと思う。

立ち仕事と休憩場所の暑さが嫌でした

立ち仕事で販売は声を出さなければならないので結構疲れます。最初の2、3日めまではふくらはぎが痛いです。

 

制服を着用しなければならないのも嫌でしたね。サイズ展開はされているのですが更衣室が一つなので他のバイトさんが何号を着ているかは見ようと思えば見えてしまいます。私はちょっと太っていて9号が入らなかったので11号でした。恥ずかしかったです。

 

店舗内にトイレがない店舗だったので、その点も大変でした。店が入る商業施設のトイレを借りていたので朝7時から9時までの勤務時はトイレがありません。
そのときに限っておなかの具合が悪くあわてて駅まで行ってトイレをかりました。

 

あと休憩場所が暑いのが最悪でした。休憩時間が1時間ごとにありますがその休憩をとる場所が夏は暑いです。バックヤード内の折りたたみ椅子で、作業が揚げ物ですから熱が伝わってきます。

 

シフトはかなり融通がききます。学生さんのアルバイトとしては都合が良いです。ただし試験期間中はみんな同じ時期に休むので人数が少なく、忙しいです。
オープンやラスト時間で急に休まれるとけっこうきついです。

 

見た目ほど楽ではありません。特に私の場合は同世代の女性ばかりの職場で人間関係がかなりどろどろしていました。

匂いで気分が悪くなりました

バイトをしていたのは10年ほど前ですが、おそらく今と業務内容に大きな違いはないと思います。

 

当時はお辞儀の角度が決まっていて、先輩のお1人はけっこう厳しく見ていましたが、他の店舗のスタッフも角度を守っている人は特に見かけませんでした。

 

甘い物やドーナッツが好きなわけでは無いので、好きな人よりは、食べたいって誘惑にかられる事もなく無難に働けそうっと思ったのですが、同僚はみんな平気にしていましたが、私は鼻が利く訳でもないのに甘ったるい匂いで気分が悪くなるのを我慢しながらでキツかったです。

 

休憩の度に外の空気を吸いに行きました。排気ガス臭たっぷりでも新鮮さを感じてしまったのを覚えています。

 

食品の製造過程っというのは、良い意味での驚きがあったりする事がありますが、たまに、ショックを受けるだけな事もありますね。

 

働いてみたい方は、毎日ドーナッツ、チョコ、クリームに囲まれる事を想像して、平気なら、むいているかも知れませんね。

飲茶は調理手順が面倒です

学生時代にドーナツ屋でアルバイトしていました。

 

10年程前になるのですが、一番きついなと思ったところは昼時のピーク時に飲茶を作らないといけないところです。

 

店にもよると思うのですが、私が働いていた店はドーナツ以外にも飲茶があり、フードを作りながら注文を聞いたりしなければいけませんでした。

 

肉まんを蒸したり、おかゆをレンジでチンしたりと特に難しい作業ではないものもあるのですが、夏には冷麺のような商品も出て、麺を蒸し器で解凍してから氷で麺をしめるというようなめんどくさい作業もあり、ドーナツやドリンク以外と一緒に平行して動かないといけないところが大変でした。

 

これからドーナツ屋でアルバイトを考えている方は、飲茶のあるお店は心してかかることをおすすめします。

予習と宿題が苦痛

実際の店舗できついと思ったことはありませんが、それ以外で面倒でしたね。

 

ミーティングがあったり、本部に提出するための書類(自分の頑張っているところや、新商品のおススメトークとか、月ごとにテーマがあり、考えて書いてこなくてはいけない課題のようなもの)を書く必要がありました。「バイトの時間以外に家でやらなくてはいけないこと」があるのがきついといえばきつかったです。

 

また、新商品の内容や、キャンペーン内容、セール期間や、対象商品などの予習なども必要で、家や学校でバイトのことは考えたくない人や、そのための時間が取れない人にとってはきついと思います。ミーティングも、私が居た店舗ではお給料が出なかったので、参加するのが苦痛でした。

 

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