パン屋バイトのきついところ

パン屋バイトのきついところ

  • 朝が早い
  • 立ちっぱなし
  • 価格を覚えなければならない
  • お客さんからのクレーム
  • 力仕事
  • 暑い
  • 匂い

パン屋バイトの評判

パン屋バイトは朝早い!特に仕込みは

とにかく朝早い!仕込みから手伝う場合は尚更早い!

 

夜が開ける前に出勤し、眠たい頭で作業を行わなければいけません。朝弱い人には絶対に向いていません。

 

しかも結構な力仕事もたくさんあります。

 

例えば粉やバターを運ぶ時。だいたいパン屋の厨房は狭いことが多いのですが狭いがために変な体勢で重いものを運ばなければいけないことが多々あります。
そして器用さも必要とされます。力仕事ありの器用さも必要とされるとかどんだけだよって思うかもしれませんがそういうものです。

 

例えばアップルパイを作るときやクロワッサンを作る時なんかはパン生地をくるくるしたり編み目状にしたりと結構真剣にやらないと焼き上がったときに見た目が全然違ってきます。

 

あとはずっと立ち仕事なのでそれに耐えられるかどうかも重要です。

暑い上に力仕事です

機械化が進んでいますがとにかくパンを焼くので暑いです。

 

室内はある程度空調も効いていますが、私は焼きあがったパンを取り出す時によく腕などをやけどしていました。手袋もしていますが、長時間作業が続くと低温やけどになってしまいます。女性はレジや生地をこねるなどの作業が主で男性はとにかく力仕事が多く、暑くてきつい作業が続きます。

 

焼きあがる臭いも始めは良いのですが長時間そこにいると頭がくらくらしてきます。

 

材料を運ぶのも重労働で制服もかなり汚れます。自分で洗わないといけないお店が多いのでこれも大変です。

 

楽しそうな仕事に見えますが、男性には過酷なアルバイトです。お店には重宝されるので採用率も高いですが、辞める人も多いアルバイトです。

4時半ごろに起きなければなりませんでした

朝食用のパンを買いに来るお客さんもいるので、パン屋は開店時間がとても早いです。そのため朝6時からバイトをしていました。

 

わかっていたこととはいえ、4時半ごろに起きないと間に合わないので眠たかったです。特に冬の朝は寒くて、時には行くのが嫌になることもありました。

 

手袋にカイロを仕込んで、背中にもカイロをを貼って、自転車で通勤していました。今は家の事情で辞めましたが、それ以降、バイトを探すときには早朝勤務は避けています。

 

朝が早いこと以外は、パンの仕上げや接客、ドリンクの用意など、とてもやりがいがあり、楽しく仕事ができました。また早朝以外の時間帯で、パン屋で働く機会があればやりたいなぁ、と思っています。

朝早く仕事は厳しい。最後は辞めさせられました

私は19歳の頃、パン屋に半年ほど従業員として働いていました。パン屋は朝が早く、6時出勤でした。

 

もちろん、覚悟の上で務めた訳ですが、寒い冬の朝などは起きるのも、通勤するのもきつかったです。

 

私は当時19歳で若く社会経験も浅かったせいで、気が利かなかった為、言われた仕事しかしないという事で、雇い主の旦那さんに何度か注意を受けたことがあります。

 

パン屋でした失敗は、ピザトーストを作る担当だったときに、ピザソースを塗るのを忘れてしまい、具材だけ乗せて焼いてしまい、廃棄処分にしてしまったことです。奥さんに酷く叱られたのを覚えています。

 

中々仕事に慣れない状態で半年が過ぎたある日、旦那さんから事務所へ呼び出され、クビを言い渡されました。

 

パン屋でバイトしようと考えている方は、朝は早い、仕事は厳しい、暇なときは掃除など自分から仕事を見つけて動かなければならない、など臨機応変に動ける自信があるか自分確認することをお勧めします。

レジは価格を覚えるのが大変。あと袋詰めが遅いと言われました

パン屋さんにもよるのですが私が働いていたパン屋は9時からの営業だったので準備だとか手伝いで6時出勤をしていました。

 

その代わり夕方にはお店を閉めるので早く帰る事が出来ます。朝が苦手だと大変かも知れません。

 

レジで価格を打つのが大変でした。価格がいくらか分からなくなってしまうとお客様に怒られてしまうので全部の価格を覚えなくてはいけません。バーコードがついているパンは楽でいいのですがないのがほとんどですからね

 

女性のお客様、中でもおばさまのリピーターが多かったんですが、欲しいパンが売り切れていたりすると悪口を言ったりしてくるのが嫌でした。袋に詰めるのも遅い!汚い!と言ってくる人が居たりして、ピークの時に来られるとかなりのストレスが溜まってしまいます。

 

パン屋バイトなのに新人は残ったパンをもらえませんでした

まずパン屋で働いてみたいという理由の1番が、「閉店後あまったパン食べ放題ではないか!?」という安易な気持ちで面接に行き、採用されました。レジ・接客ではなく、パン製造のバイト。

 

朝6時に出勤。開店前にパンの準備をしなければならない。まず、朝が苦手な人には、つらい。

 

作業は、もちろん立ちっぱなし。それは、さすがに覚悟していたので、問題ないだろう。

 

焼きあがったパンの香りで、お腹が減る。つまみ食いは、もちろん禁止。やっとの休憩では、「スタッフ割引として、店内の商品20%OFF」という、結局パンを購入して食べる。

 

夕方17時退勤。「新人さんは、先に帰宅していいよ」とのことで、完全閉店後のあまったパンはもらえない。

 

もちろん、店舗によって、出勤時間や待遇は違う。かならず、面接で確認するべきです。「パン食べ放題」かどうか。

 

パン屋バイトをする覚悟ができた場合のみタップしてください

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「肉を食べたら内定が取れました」

変わった就活サイトがあったので紹介します。

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就活を有利に進めるためにも、早い段階で人事の人と会っておくことをおすすめします。

ニクリーチ