カフェバイトのきついところ

カフェバイトのきついところ

  • 身だしなみに厳しい
  • 服飾費がかさむ
  • メニューとマニュアルの暗記
  • 立ち仕事
  • 力仕事
  • 混雑時の注文
  • クレーム対応

カフェバイトの評判

茶髪とネイル禁止がきつかったです

オシャレなカフェで働くのが憧れだったので、アルバイトをしたことがありますが、イメージの通りではありませんでした。

 

制服は貸与されましたが、ヘアスタイルやメイクなど、カフェの雰囲気に合わせるように言われ、カラーリングもしなくなりましたし、メイクもほとんどしていないかのようなナチュラルメイクにしなければならなくなったのです。ネイルができなくなることは覚悟していましたが、茶髪も禁止というのは、私にはきつかったです。

 

また、覚えなければならないメニューもたくさんありました。そして、一番辛かったのは、どんなに忙しくても笑顔でいなければならないことでした。定食屋なんかとは違って、オシャレさを売りにしているので、笑顔は絶やさないことを、キツく言われました。

マニュアルが細かいし、混雑時は忙しい

見た目は華やかで若い世代から人気があるアルバイトですが、実際にアルバイトをしてみると意外と大変です。

 

まずマニュアルがたくさんあり、しかも細かいので覚えるのに時間がかかります。ベテランの方が教えてくれましたが、なかなか覚えられませんでした。

 

空いている時はある程度のペースで仕事をすれば良いのですが、混雑して注文が殺到した時はすごく大変です。特にコーヒー以外の注文が多くなるとパニック状態になってしまう事もありました。

 

仕事中はずっと立ちっぱなしなので、1日中の時は脚が張ってしまいます。日常的にストレッチをして疲労回復していました。カフェのアルバイトは接客業でもあるのでお客さんに不快感を与えないように言葉使いなどは気を使っていました。

服装にお金がかかるし、立ち仕事で足と腰が痛い

カフェでのバイト、きつい点は2つあります。私は、都内のすこしおしゃれ系のカフェでバイトしていました。

 

まず、一つ目が、衣服にかかるお金です。まあ、わたしは洋服に関しては無頓着ではありませんでしたが、とびきりおしゃれという訳でもありません。

 

カフェには多かれ少なかれ、常連さんがいます。中には毎日やってくるヘビーユーザーも。そういった常連さんは、カフェでお茶を飲む雰囲気なんかと楽しまれています。

 

そうなると当然、店員もおしゃれな雰囲気に良く合っていることが求められます。オーナーや社員さんからは直接は言われたりしませんが、着ている洋服には気を使わなくてはならないんですね。当然、同じ服を頻繁には着れません。そしてブランドもチェックされているような気がしました。

 

そのカフェでのバイトはとても楽しかったので、私は、自分が着る洋服にはお金をかけるようになりました。当然、バイト代の範囲内で洋服を買いましたが、それなりのブランドの洋服を買いましたので、結構、出費がきつかったですね。

 

もう一つは立ち仕事です。これはカフェでのバイトに限ったことではありませんが、シフトで入りますと、休憩を入れながらも8時間くらいは立ちっぱなしになります。これは足や腰にきました。人によっては、慣れてしまうこともあるようですが、私は最後まで慣れませんでしたね。

 

そんなきついこともありましたが、私はカフェでのバイトはやって良かったと思っています。洋服などは、個性を発揮すればコーディネイトなんかでごまかせることもあるので、そこは腕の見せ所です。ぜひ、カフェでのバイト、チャレンジされてみてはいかがですか。

メニューが豊富でなかなか覚えられませんでした

私はカフェのホールで接客業務をしていました。だいたい40席くらいのカフェで、ランチタイムや15時頃が1番忙しいところでした。

 

注文から会計、片付けまで行っていましたが、きつかったのは最初にメニューを全て頭に入れることでした。メニューが豊富にあったことや、時間帯によって同じメニューでもサービスタイムで値段や出し方が変わったりすることもあったので、慣れるまでが大変でした。

 

私が勤めていたところは、ランチタイムに付く飲み物が通常グラスより小さく、簡単な飲み物はホールスタッフが出していました。また、15時から閉店までは飲み物を頼むとドーナツかホットケーキを付けていたので用意をしないといけなかったりしました。

 

ランチタイムもかなり混み合うカフェだったので、人数が多いグループの注文をとったり、混み合う中でも効率良く人を誘導したりするのには慣れるのに時間がかかりました。何でも慣れてくるまではきつかったです。

カフェバイトは立ち仕事と力仕事が大変ですが、やってよかったです

きついところは、ずっと立っていなければならないところです。始めたばかりの頃は、毎日足がパンパンにむくんで痛くなり、次の日になっても治らないことがありました。湿布を貼って出勤していた時期もありました。しかし慣れてしまえば平気になっていきます。

 

また、重い荷物を持つことも多かったので、腰に負担がかかって痛くなることもしばしばありました。お店に届くものを受け取ったり、クレープの材料を大量に仕込んだものを冷蔵庫まで運ぶのもけっこうきつかったです。

 

しかし、お客様が差し入れを持ってきてくれたり、おいしかったと言ってくれるとこの仕事をしていて良かったなと思えました。人と接する勉強にもなるので、ぜひやってみてほしいと思います。

毎日頭がパニックでした

18〜22歳までカフェのバイトをしていました、初めてのバイトでしたが結構きつかったです。

 

ホールに入った時は、ずっとキッチンとホールを行ったり来たりするので歩きすぎて足の裏に豆が出来て、痛くて歩けない日もありました。

 

しかしそれ以上に辛いのはお客様対応で、柄の悪いお客様だと何気ない事でクレームを言ってくるので、その対応で精神的に辛かったです。特に入ったばかりの頃はメニュー、席の場所を覚える事に必死で、それと同時に接客もしなければならないので毎日頭がパニックでした。

 

その上レジもしなければならず、閉店作業の際にレジの金額が合わなかったら店長から怒られ自分のお財布から補わなければならない時もありました。人手が足らないとキッチンに入る事もあり、そうすると次々フードドリンクを作っていかなければならないので、ここでも精神的にも肉体的にもキツイと感じました。

 

これからカフェバイトを始めようと思っている方は、まずはバイトに入ったら席順とメニューを徹底的に頭に入れましょう。

 

お店によっては伝票を取らずお客様のご注文を覚えてキッチンへ伝えるシステムの所もあるので、入る前にどんなシステムのお店なのか調べておくのも大切です。メニューを覚えれば伝票を取るのも正確で素早くできますし、席順を覚えればフードドリンクを運ぶ際にも間違いが起きません。

 

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ニクリーチ