メッセンジャーバイトのきついところ

メッセンジャーバイトのきついところ

メッセンジャーのバイトできついと感じるのは、季節や天候によっても変わらず仕事をしなければならないことです。

 

当たり前ですが、特に寒さの厳しい季節や、悪天候の日などは特にきついと思います。寒い日などはまだ我慢できるとして、雨の日などはそれ以外の日と比べるとかなり神経を使って自転車を運転しなければならず、時には危険を伴います。

 

また、多少の雪の日ぐらいでしたら仕事をしなければならない日もありました。さすがに普通に走ることは不可能でした。以外と真夏の暑さもきついです。水分補給などを特に気をつけないと大変なことになります。

 

ただし、これには個人差があると思います。天候や気温に関係がなく仕事もできる人もいると思いますので、そこで自分の適性を考えてみてはいかがでしょうか。

 

メッセンジャーの仕事を3年間やっていましたが、きつかったのは暑い夏と寒い冬でも天候の悪い雨の日も自転車をこぎ続けなければいけないところです。

 

特に夏は地獄のようにきついです。炎天下の中一日中自転車をこいでいたので仕事が終わって家に帰ると本当にぐったりしていました。冬は自転車をこいでいればだんだん身体があったまって行きましたが、冬に雨が降り始めると体温が奪われて寒くて震えながら自転車をこいでいました。

 

メッセンジャーは早く届けることが売りなので時間にもうるさく常に時間との戦いなので届ける場所がわからなかったり自転車が走りづらい場所だと大変です。
かなりの肉体労働ですが、身体を動かすのがすきな方にはオススメです。

 

体力に自信があって自転車にそれなりに慣れている人であれば、基本的には問題ないと思います。

 

ただ天候の影響はとても受けやすい状況なので、やはり冬場の雨の日はんかは朝から憂鬱になりました。寒いし冷たいし、荷物を濡らすわけにはいかないし。夏場は少々雨が降ってくれた方が気分良く仕事ができるんですけどね。

 

びしょ濡れの状態でオフィスの中をウロウロするわけにもいかないので、さっと行ってパッと帰りたいのに、そんな時に限って荷物を届ける部署がどこか分からなかったり…雨好きの人なら、ああいうのでも平気なものなのでしょうか?

 

あとは雨以上に雪の日。もうこれは危険すぎて仕事にならないですね。

 

メッセンジャーバイトの求人広告では、女性や体力のない人でも大丈夫と謳っていますが、ほとんど運動をしたことがない人がこのバイトをするのはきついです。

 

実際は、自転車で長距離を走った経験があるとか、マラソンなどの持久系スポーツをやっていた人が多いです。女性は全くといっていいほどいませんでした。

 

 

仕事に使う自転車は会社から貸与される場合と、自分で用意しないければならない場合とがあります。私が働いていたところは、会社が貸してくれていたのですが、それでも最終的には自分で自転車を買わなければならないような無言のプレッシャーがありました。

 

自分の自転車を持ち込みしている人達は、休憩中に自分の愛機自慢話を披露しあっていましたが、私はその輪の中に入れずきつかったです。

 

メッセンジャーバイトをしたいなら、すでに自転車を持っているか、自転車に相当興味を持っていないと長期で働くのはきついと思います。

 

メッセンジャーバイトをする覚悟ができた場合のみタップしてください

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ニクリーチ