焼肉屋バイトのきついところ

焼肉屋バイトのきついところ

  • いい匂いがするのでお腹がすく
  • 暑い
  • 酔っ払いの対応
  • クレーム対応
  • 混雑時の忙しさ
  • 匂いがつく
  • 生肉を扱う事
  • 店によってはゴキブリが多い

焼肉屋バイトの評判

空腹との戦い

焼肉屋でバイトして1番きつかったのは空腹との戦い。とにかくよい匂いで働いている間中お腹が減ります。

 

次にきついのは暑さ。どうしても火や炭を扱っていたお店で、自分で炭を作り、七輪にいれ、客席まで持っていくという流れだったので、常に熱風との戦いでした。

 

後は、家族連れへのサービス。特別扱いまではいかないけれど、子供がいるんだから料理早く持ってきて!もってくる順番はこうして!すぐになくなるから早く持ってきてなど、かなりマイペースな家族の接客は大変でした。

 

お酒を飲んで酔っ払って絡んでくる人や、ドリンクバーでまわし飲みするひとなど、マナーのない方にもたくさん出会いました。

 

きついことは多いですが、体をかなり動かすことが多いので、よい運動になり、かなり痩せれて嬉しかったり、働いている人の意識の高さが強くて接客の勉強になったり、賄いが美味しかったり…嬉しいこと、学べることは多かったように思えます。

 

あとは、いろんな層のお客様がくる分、この人にはどう対応するか、次はどう動くかと、考えることができたのは今までの職場で役に立つことがありやってよかったと思っています。

大量の注文とお皿の片づけをさばくのが大変

私は以前焼肉屋でホール兼キッチンのアルバイトをしていました。

 

その中でも特にキツかったと思うのは、私の店は食べ放題のお店だったのでとにかく注文の数が多く常にどこかのテーブルに呼ばれている状態でした。土日は特に忙しく、満席状態で更に外で何組も待たれていました。

 

その中で食べ放題だとどうしても1テーブルでのお皿の数も大量になってしまうので片付けるのも一苦労でした。

 

そして焼肉屋はタレや前菜など細々したものをテーブルにお出ししないといけないので、それを全テーブルにその都度提供するのも大変でした。

 

他にはうちの店は火を炭から起こして、炭火で焼いて食べて頂くシステムのお店だったのでとても暑い炭場で炭を並べて火を起こして、お客様のテーブルで炭が減ってくると炭をまた追加しに行かないといけないという作業もとても大変だったなと思います。

シャンプーを二回しないとニオイが取れません

焼肉屋のバイトでキツイのは何と言ってもニオイです。働いている最中は、焼肉のいい匂いでお腹が空く程度ですが、帰り道に自分から出る焼肉臭にうんざりします。

 

バイトがある日は、シャンプーを2回してニオイをおとします。体もゴシゴシ強めに2回洗います。そうしないと体についた焼肉のニオイが取れないのです。それから、下着にもけっこうなニオイがつきます。ユニフォームを来てる為、洋服の心配はいりませんが、ユニフォームを通り越して下着がニオイに侵されます。

 

バイト帰りにお出かけなんて出来ません。1度家に帰り、お風呂に入ってからでないと出かけられません。結構なタイムロスです。

 

バイトを始めるなら、食べてもいない焼肉臭が気にならない方へおすすめしたいです。

全国チェーン売上2位の店でも1位の店でもきつい部分はほぼ同じ

私は全国チェーン売上2位の焼肉店でバイトをしていました。そして友達は全国チェーン売上1位の焼肉店でバイトをしています。その友達と話してて思ったのは大体焼肉店はどの店でも仕事内容が似てます。もちろん、きつい部分もほぼ同じです。

 

私はキッチンでのバイトでした。キッチンといってもその中でもポジションがあり大きく分けて3つ、肉をつくるポジション、サイドメニューをつくるポジション、サラダをつくるポジションといった感じになっています。

 

仕事内容は肉を作るポジションでは肉に味をつけたり盛り付けたりします。サイドメニューを作るポジションではスープ、揚げ物、ビビンバ、クッパ、などをつくります。サラダを作るポジションでは様々な種類のサラダをつくります。全国チェーンというのもあり各料理すべての量(1人前なら40g)などは一律で決まっています。

 

その中でも1番きついのはサイドメニューを作るポジションです。食べ放題がメインということもあり混んでくるとオーダーが止まりません。

 

なので時間がかかる揚げ物を先に揚げて、あげてる途中にビビンバ、スープなどをつくる、とかオーダーを溜めないように常に頭を使いながら動かなきゃいけません。

 

肉をつくるポジションでも肉を見ただけでこれはカルビ、これはハラミといった感じで覚えなきゃいけません。ある程度慣れてくるとテンポが出てきて楽しくなりますが、それまでは本当にきついし、オーダーが溜まってしまった時は本当にへこみます。

匂いと虫、そしてお客さんの民度がひどい

私が経験した焼肉屋でのバイトは地元ではそこそこ有名な老舗のお店でした。とにかくきつかった!

 

まず、匂い。毎日毎日焼肉の匂いをかいでいると、あの良い香りがもう2度と嗅ぎたくないし、あの匂いでお腹がすくとかありえない!反対に吐きそうになる時期がありました。

 

そして、生肉を扱う事、スライスしていくのは冷たい半冷凍の塊の肉。慣れるまでは指まで切り落としそうになったし、生肉独特の匂いもトラウマです。

 

自分が毎日焼肉臭くてシャンプー前に水で濡らすとむわっと広がる匂いに吐きそうになっていました。

 

次に虫関係。うちの店だけかも知れませんが、とにかくゴキブリの多い事…ヌルヌルした油があるからか、厨房には冬であろうが夏であろうが見ない日はないくらい現れてました。

 

そして、お客さんの態度…いくつか飲食店でバイトしましたが、居酒屋よりもタチの悪い態度で接してくるひとが多かったのが焼肉でした。焼肉はお酒もドンドンすすみますし、最初からテンションの高い時に食べにくる人が多いのか、どんちゃん騒ぎしますし、汚す人が異常に多い。

 

たたでさえ、テーブルは油が飛んで大変なのに、食べこぼしたり、まいたり、コンロ部分でイタズラでおしぼりの袋や箸を燃やしたり…その後の洗い場ではこびりついた焼き網の汚れ落としが大変でした。

 

肉を出すだけだから簡単とお客様は思うかも知れませんが、冷蔵庫から出してスライスして並べてなどなど案外時間はかかります。まだなの?まだなの?の口撃も、他の飲食店よりけっこうきつかったです。

 

飲食店でのバイトの中でも結構高難度な焼肉店ですが、時給が高い所も多いので、心を無にして働ける方、頑張ってください。

 

焼肉屋バイトをする覚悟ができた場合のみタップしてください

 このエントリーをはてなブックマークに追加

きついバイトをせずに年間700万を稼ぐ学生の秘密

きついバイトをせずにお金を稼ぎたい。

もしあなたがそんなことを思っているのなら、これから紹介する無料動画セミナーを見るといいでしょう。脱サラ1年目に1億円企業を作り上げた加藤将太さんが、ゼロからビジネスを立ち上げる道筋を説明しています。

こう書くと胡散臭いと思うでしょう。しかし、加藤将太さんの経歴を知れば考えが変わるかもしれません。

  • 京都大学及び大学院MBA卒業
  • IQ148以上しか入れないMENSA会員
  • NTTデータに就職したにもかかわらず、「人生を費やす価値がない」と半年で退職
  • 希学園で講師をしていた時は、史上最短で灘や開成を目指す最難関クラスを担当することに
  • 年商3億円を120億円に育て上場させた、ドクターシーラボの元社長池本克之さんから「起業の本質を理解している」との賛辞をもらう

加藤将太さんの教えを受けた人の中には、学生でありながら年間700万稼ぐ人まで出てきました。そこまでうまくいかなくても年間200〜300万もあれば色々できると思いませんか?

トップレベルで活躍したい人にも有益です。加藤将太さんは「留学なしでTOEIC900越え」「京都大学MBAと工学部の大学院に1ヶ月未満の勉強で合格」「塾講師として最難関クラスを担当」といった実績の持ち主。特典音声でその秘訣を公開しています。

いつまで公開しているかわからないので、少しでも興味があれば今のうちにチェックしておいてはいかがでしょうか?

無料動画セミナーを視聴する


追記

ちなみにこのキャンペーンでは起業センス診断を受けられます。これは本来5400円するので、面倒くさがらずに受けてみるといいでしょう。

Webサイト運営と広告運用でご飯を食べている管理人もこの診断を受けてみました。



平均が41で50以上が起業可能な数値とのこと。高い数値をたたき出し、正直とてもいい気分です。

複数事業を展開している経営者も56だったと言っていたので、そこそこ信頼できると思います。

起業するつもりがなくても、診断を受けてみれば意外と隠れた才能があるかもしれませんよ。